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少しでも空虚感がある人は絶対に読んでほしい

【尾崎世界観さんも推薦!】『ぼくにはなにもない(愛蔵版)』は今年最後の大当たりの本だと思った。 主人公はふつうのサラリーマン。目標ややりたいこと、恋愛や結婚、お金、友だち、健康、生きる意味…。 タイトル通り、こうしたものが全くない。 しかし、それだからこそ独自の生命観がある。 読み手の私たちはどんどん引き込まれる。 素晴らしい1冊!
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