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2025年7月5日に大津波が来る理由がわかりました。

 以前、東日本大震災を予言した、たつき諒さんが2025年7月5日に日本の太平洋側に大津波が来ると予言しているとブログで書きました。  そして、保江邦夫氏はNASAから聞いた話として2025年7月に直径約1キロの小惑星がフィリピン沖に墜落すると言っていると紹介しました。  しかしながら、欧州宇宙機関(ESA)が先月30日に発表した地球に衝突する可能性がある小惑星の監視リストの中には今年7月に墜落する小惑星はありませんでした。(日経新聞記事)  したがって、たつき諒さんの大津波が来ると言う予言が成就するとしたら、それは小惑星によるものではないことになります。 そこで思い出されるのが、核爆弾を搭載したA-4戦闘機が喜界島東方約70マイルの海に落下した事故です。  1965年(昭和40年)12月5日に喜界島東方約70マイルの公海上でフィリピンのスービック海軍基地から日本の横須賀海軍施設に帰還中の空母タイコンデロガから、核爆弾を搭載したA-4戦闘機が海に落下した事故があったのです。  事故発生後、回収用のヘリコプターが落下地点を旋回しましたが、大きな成果は得られず、核爆弾搭載のA-4戦闘機は深海へと沈み、回収されることはありませんでした。  核爆弾は、圧縮されることによって爆発します。それは精製されたウランやプルトニウムが圧縮されることによって臨界点を超えるからです。  核爆弾が長年に渡り深海に沈んだことで安全装置が破壊され、爆発することは大いにあり得ることなのです。  たつき諒さんが津波の震源地として予言している場所は、核爆弾が沈んだ位置とかなり近く不気味としかいいようがありません。
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