令和版「信頼を得るには?人間関係」
ちょっと前の続きのようなものです。
誰であれ、人に信頼してほしいですよね?
それにはまず何が必要か?を書きたいと思います。
人からの信頼を得るには、まず相手を見聞きする。
「今は時間がないから、またあとでね」などの言葉を言って、その人の要望が聞き叶えられないなら、信頼関係など築けません。ですが、"なるべく早く"相手の言うこと聞き叶えたら、
じゃあ次も…と期待され、信頼への大きな一歩です。
親子関係もそのひとつ。
親の言うことを聞いて守るなら、信頼関係は構築し、この子なら大丈夫と言われるかもしれません。例えば、門限のある家庭。ちゃんと守っていますか?もし守っているなら、もう少し遊びたいという、お願いも聞き叶えてくれる可能性も高くなります。他の人ととの信頼関係を築くには、親子関係以上に
難しいものがあると思います。
お仕事のノルマを達成する、相手の言葉を注視する、
地道に信頼関係を少しずつ築くしかありません。
だからと言って、親子にしても、他の人にしても
何でも「YES!」と言う人間になってはいけません。
相手側が間違っている可能性もあるからです。
じゃあ、どうするか?
勇気をもって、進言することが大事です。
それが相手のため、回りまわって自分自身のために。
他人に言うのもかなりの勇気が必要ですが、身内だからこそ、これを言ったら…と言うのが厳しいというのもありますね?そういうとき、第三者を入れることも解決に…そしてそれは相手のことばかり聞き叶えるだけではなく、発言することもお互いを結びつけるものが生まれてくることだってあります。無理しない、でも確実な信頼関係を築いてください。
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