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理科準備室の占い師、誕生。

はじめまして、こんにちは。「理科準備室の博」と申します。ここでは、日々の出来事や心に浮かんだことを、日記のように綴っていこうと思います。まずは自己紹介を兼ねて、私が占いに出会い、ココナラで出品するまでの小さな物語をお話しします。少し長くなるので、何回かに分けてお届けしますね。私の幼少期は、山と田んぼに囲まれたのどかな町で過ごしました虫を追いかけ、ザリガニを釣り、毎日泥だらけ。太陽の下を駆け回るのが日課でした。そんなある日、小学3年生の私は本屋さんで、運命の出会いをします。きらびやかな絵が描かれた『タロット入門』の本。一瞬で心を奪われ、「どうしても欲しい!」と強く思いました。けれど、おこづかいが足りない。お金に厳しかった両親は、簡単には買ってくれません。そこで私は、肩もみやお手伝いを重ね、ようやくその本を手に入れました。帰り道はスキップが止まらなかったのを、今でも鮮明に覚えています。ところが、家に帰ってワクワクしながら本を開いた瞬間——「え?…図鑑?」お姫様や冒険の物語を想像していた私は、がっかり。人生で初めての“大きな勘違い”でした。それでも、苦労して手に入れた宝物。もったいなくて、読み進めてみることにしました。すると、ページをめくるうちに、知らなかった世界が広がっていきました。「未来がわかる?」「自分を占える?」気づけば、私はすっかり“預言者気分”。付録のカードを使い、毎日カードを引きまくっていました。本の中にあった一文、「毎日続けることで、タロットカードはあなたに答えてくれます。」この言葉を信じた私は、カードを“生き物”のように扱い、話しかけ、ついには小さな布団まで作って一
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私の占い人生。

小学4年制のとき、母が買っていた雑誌の付録のタロットカードが、私の初めてのタロットカードとの出会いでした。付録でしたので、22枚の大アルカナのみで、意味も一覧表のものでした。それでも簡単な占い方が書いてあったので、私は熱心に読み、自分自身や友達を占ったりしていました。小学5年生になると、少ないお小遣いを貯めに貯めて、当時980円だった、『秘宝タロットカード』という、カードと解説書がついたものを、本屋さんで買って、また占い三昧をしました。一度、友達の頼みで人の死を占ってしまい、またそれが当たってしまったことで、友達も自分もひどく落ち込むといったこともありました。以来、人の生死に関することは占っていません。小学生だったせいか、まだ善悪の感覚が養われていなかったのだなと反省しています。『秘宝タロットカード』の中の展開法(スプレッド、カードの並べ方)には「生命の樹展開法」というものがありました。そこから私は西洋魔術、カバラの道も探求することになりました。高校生までは休み時間などにずっと友達を占っていました。家では一人、西洋魔術を学んでいました。大人になってからも、仲の良い友達を占ったりはしていました。が、ある時、「こんな自分の人生もきちんと生きられていない私が人を占うなんておこがましい」と感じて、一切やめてしまった時期もあります。しかし、今になって思えば、私が不完全で弱いから、同じ境遇の人の力になり、寄り添えるのですよね。ですのでこれからは、癒し、安心、希望をお届けするべく、占いの能力を使っていきたいと思っています。お読み頂き、ありがとうございました☆彡
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人生が変わった瞬間 ~占いとの出会いが教えてくれたこと~

はじめに日々の中で、自分らしさを見失いそうになった経験はありませんか?例えばいつも同じような毎日を過ごしているのに、どこか満たされない。心の中で何かが足りないと感じながらもその正体が分からず、どうすればいいのか分からない――。私自身、そんな日々を過ごしていた中で未来が見えなくなりそうな瞬間がありました。しかし、ある一つのきっかけで人生に光が差し込むような変化が訪れました。それが『占い』との出会いです。今回は私が占いに出会い、学び、そして人生がどう変わっていったのかその道のりをお話しします。同じように悩みを抱える方に、少しでも希望を感じていただけたら幸いです。自分らしさを失いそうになった日々かつての私は、自分らしさを見失いそうな日々を過ごしていました。何をしても満たされず、心がいつも重く感じる――。そんな毎日が続いていたのです。周りから見れば、普通に生活しているように見えたかもしれません。でも、心の中では「どうして自分はこんなにも苦しいのだろう」と自問自答を繰り返していました。自分の気持ちに正直になれず、誰にも相談できない。自分の中にある違和感や不安を抱えながらもそれをうまく表現できないまま、ただ時間だけが過ぎていくように感じていました。「このままではいけない」と思いつつも、何をどう変えればいいのか分からない。幸せを感じる方法が分からなくなり自分自身に問いかける時間が増えるばかりでした。そんなある日、私はふと目にした占いの記事に心を惹かれました。それが、私の人生を大きく変える第一歩となりました。占いとの出会いと学び始めた理由その占いの記事には、星や運命、そして「自分を知ることの大
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