断れなくてもOK
人の頼みや役員、お誘いなど、なかなか断れないときがあります。本当はやりたくないけど、断ったら嫌われそう。そして、もしそうなったら今よりもっと人間関係が悪化して、居心地が悪くなるかもしれない。自分だけでなく、子供やパートナー、親に迷惑をかけるかもしれない。。。そういう想いが頭を巡って、なかなか断れない、ということもあるかと思います。そのようなときに、「やってみたら実は面白いかもしれない」「参加したら仲良くなれるかもしれない」と前向きに考えて引き受けることもあるでしょう。実際に、嫌だと思って引き受けたり参加しても、結果的に良かったなと思えることは多々あります。ただ、自分の気持ちを無視しないようにして欲しいのです。「本当は嫌だ」「やりたくない」「行きたくない」このような思いを否定してポジティブに向かうと、感情のしこりができます。そうして自分の想いを無視していると、どんどん感情のダメージが溜まり、体調にも影響を及ぼします。だからといって嫌なことは断れということではなく、最初に自分の「嫌だなぁ」という想いを認め、受け入れてあげるということが大事です。「本当は引き受けたくない」「本当はやりたくない」「本当は行きたくない」本当の想いを自分だけは分かってあげる。「でも断れない」という気持ちも分かってあげる。「そうだよね。断るの怖いよね。」と分かってあげる。断れなくてもOKと自分に許可を出してあげる。自分の気持ちに蓋をしないで、自分で分かってあげることで、ポジティブにも向かいやすいし、後にも引きずりにくくなります。これを続けていくと、だんだん断れる回数が増えてきます。わたしも昔は断ることができな
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