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断れなくてもOK

人の頼みや役員、お誘いなど、なかなか断れないときがあります。本当はやりたくないけど、断ったら嫌われそう。そして、もしそうなったら今よりもっと人間関係が悪化して、居心地が悪くなるかもしれない。自分だけでなく、子供やパートナー、親に迷惑をかけるかもしれない。。。そういう想いが頭を巡って、なかなか断れない、ということもあるかと思います。そのようなときに、「やってみたら実は面白いかもしれない」「参加したら仲良くなれるかもしれない」と前向きに考えて引き受けることもあるでしょう。実際に、嫌だと思って引き受けたり参加しても、結果的に良かったなと思えることは多々あります。ただ、自分の気持ちを無視しないようにして欲しいのです。「本当は嫌だ」「やりたくない」「行きたくない」このような思いを否定してポジティブに向かうと、感情のしこりができます。そうして自分の想いを無視していると、どんどん感情のダメージが溜まり、体調にも影響を及ぼします。だからといって嫌なことは断れということではなく、最初に自分の「嫌だなぁ」という想いを認め、受け入れてあげるということが大事です。「本当は引き受けたくない」「本当はやりたくない」「本当は行きたくない」本当の想いを自分だけは分かってあげる。「でも断れない」という気持ちも分かってあげる。「そうだよね。断るの怖いよね。」と分かってあげる。断れなくてもOKと自分に許可を出してあげる。自分の気持ちに蓋をしないで、自分で分かってあげることで、ポジティブにも向かいやすいし、後にも引きずりにくくなります。これを続けていくと、だんだん断れる回数が増えてきます。わたしも昔は断ることができな
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逃げるは恥・・・じゃなく勝ち!

「また頼まれちゃった…」「断れなかった…」そんなふうに、いつも自分だけ引き受けていませんか?きっと、こんなふうに言われたことがあると思います。「ほかに頼める人がいないから!」「これだけ、やっておいて!」そう言っては、当たり前のように押しつけてきたり、上から目線で言ってきたりする人、意外と多いですよね。でもよく見ていると、その人の周りから一人、また一人と離れていってませんか。ちゃんとした人なら、だれも離れて行かないですよね。そう、無理なことを言う人から、人が離れていくのは、その人自身の問題なんです。「断ったら悪い…」とか、「嫌われたくないし…」なんて、あなたは思わなくて大丈夫ですよ。ズルズルと我慢して付きあってると、あなたの心はすり減り、都合いい人として扱われてしまいます。こういうとき、その人から離れるのは逃げではありません。それは、自分の心を守るための選択です。最後の一人になる前に、無理なことばかり言う人からそっと、離れましょう。
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