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母とやった「ワーク3回学習法」が私の人生を変えた〜家庭学習を成功させるコツ〜

はじめにこんにちは。東京外国語大学を卒業し、学校現場で13年間英語を教えてきました。現在は小学生2人の母として、日々子どもたちの学習サポートにも力を入れています。最近はオンライン家庭教師としても活動を始めました。今回は、私自身が中学生の頃に母と一緒に実践していた💡ワーク3回学習法についてお話しします。この方法があったからこそ、私は苦手だった教科にも自信が持てるようになり、最終的に難関高校にも合格することができました。そして今、私の子どもにも同じ方法を取り入れています。特別な教材や高価な塾に頼る必要はありません。どこのご家庭でも、今日からすぐに始められる方法です。◆ワークを3回やるってどういうこと?中学校では、多くの教科でワーク(問題集)やプリントが配られますよね。これをただ1回やって終わりにしていませんか? 私の母はそれを許しませんでした(笑)。具体的には、次のような流れで学習していました。✅母が学校から持ち帰ったワークやプリントをすべてコピー(5教科分)。✅各教科のワークやプリントは3枚ずつ用意。✅私が1枚目を解く → 母が採点 → 100点ならそのプリントは終了、100点未満なら全問直し。✅次の日か数日後、同じプリントの2枚目にチャレンジ → 採点 → 100点じゃなければ再度直し。✅それを最大3回繰り返す。一見、効率が悪いように思えるかもしれませんが、実はとても合理的なんです。◆なぜ「3回繰り返す」と学力が定着するの?1回だけ問題を解いた状態だと、「たまたま当たった」「答えをなんとなく覚えていた」だけかもしれません。実力がついているとは限らないのです。でも、2回・3回と繰
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らくかくんのヒトリゴト〜進路とは〜 #1

こんにちは〜最近ココナラを初めてみました!らくかくんです!僕はラクダとアルパカのハーフなんだけど、今は東海地域の国立大学に通ってるよ!よろしくね!この前妹の高校受験を教えてたり、知り合いの中学生の進路相談に乗ってたりしたんだけど、中学生の頃って色々進路とか悩むし、結構苦しかったりするよね。みんなは、将来何をしたい?どんな未来にいたい?どんな人になっていたい?これは僕が相談に乗るときに必ず聞いているんだけど、みんなはどんな未来に向かって今を過ごしてる?たぶん多くの子達は漠然とした未来を描くと思うんだよね。だからまずは、未来を想像してみるところから始めて欲しいんだ!自分はどんな未来にいたいのか。どういう人になっていたいのか。こんなことを想像して欲しいんだ。そして、それを深ぼって欲しい。深掘って、自問自答をして、なぜ自分はそういう未来にいたいんだろう?その未来で何をしたいんだろう?その未来でどんな人になっていたんだろう?これを考えて想像して欲しい。これを想像していくだけでワクワクする感じがしない?これが大事!自分の進路、未来は常にワクワクしないと!その上で、今の状態を確認しよう!おそらくめちゃくちゃギャップがあるはず。じゃあその差をどう埋めればいいと思う?その答えを見つけていくのが、中学を卒業した後の高校や大学、社会人になったときの自分の進路なんだ。もし、自分の進路について色々考えた上で、答え合わせがしたいとか、話を聞いて欲しいと思ったら相談しに来て!僕のこれまでらくぱか生を全て詰め込んで話すから!今日はこんな感じで進路についてでした!今後も投稿していくことがあると思うからよろしくお
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【よくわかる数学】一次関数編(第1回:一次関数とは)

みなさんこんにちは、コツメカワウソ先生です。今回は一次関数を解説していきたいと思います。苦手な方にもわかりやすく解説していきますので、「どうせ自分にはわからない」と突き放さず、ぜひ最後まで読んでみてくださいそれでは早速、第1回である今回は「一次関数とは何か」ということから始めましょう。一次関数とは、y=ax+b のかたちの式で表せる関係のことをいいます。どういうことかというと、、、身近なものでイメージすると「電気料金」や「水道料金」がわかりやすいかと思います。電気料金や水道料金というのは電気や水道をどれだけ使ったかによって決まります。電気をたくさん使えば電気料金はそれだけ高くなります。水道もまた同様です。しかし、電気や水道を全く使わなくても、契約しているだけで毎月「基本料金」がかかります。つまり、電気料金や水道料金は「基本料金+使用量×単価」で表せるわけです。これが一次関数です。先ほど、「一次関数とは、 y=ax+b の式のかたちで表せる関係のことをいいます。」と言いましたが、電気料金や水道料金における「基本料金」がこの式の「b」です。そして、「使用量×単価」が「ax」の部分です。(axとはaかけるxのことです)「a」が単価、「x」が使用量です。(単価とは、たとえば水道なら水1㎥あたりの使用料と考えてください)そして、最終的な電気料金や水道料金が「y」です。なんとなく見えてきましたか?ここであえて確認しますが、「=」という記号は「イコール」といいます。イコールは「等しい」という意味です。つまりy(電気料金)=a(単価)×x(使用量)+b(基本料金)電気料金は単価に使用量をかけて
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