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「初心者向け:Three.jsで遊べる3Dピンボールを作ってみた」

はじめに今回は Three.js を使って、ブラウザ上で遊べる 3D ピンボールゲームを作りました。ボールがフリッパーや障害物(バンパー)に当たって跳ね返る仕組みも実装しています。フリッパー操作:左右の矢印キーで操作ボール挙動:重力、跳ね返り、バンパー反射障害物配置:三角形配置で自然な弾き方実装のポイント1. Three.jsの基本セットアップconst scene = new THREE.Scene();const camera = new THREE.PerspectiveCamera(...);const renderer = new THREE.WebGLRenderer({ canvas });Scene:3D空間Camera:視点Renderer:描画担当2. 台と壁の作成const boardGeo = new THREE.BoxGeometry(12,0.5,20);const board = new THREE.Mesh(boardGeo, boardMat);scene.add(board);ボールが落ちないように枠(Boundary)を設置壁に当たると速度を反転させることで跳ね返りを実現3. ボールの物理処理let velocity = { x: 0, y: -0.02, z: 0.05 };ball.position.x += velocity.x;ball.position.y += velocity.y;ball.position.z += velocity.z;velocity を管理してX/Y/Z方向に動かす重力や壁との衝突で反転、バンパーやフリ
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ついに完成!(pythonで一からつくる横スクロール型シューティングゲーム)

 こんにちは、平田です。今回は私がPythonのPygameを使用して開発した2Dシューティングゲームにおける、特に技術的な挑戦が伴ったボスの登場と敵の弾の発射システムについて詳しくご紹介します。ボスの登場システムの実装 このゲームのクライマックスとも言えるボス戦は、プレイヤーにとって最大の試練です。ボスが登場する瞬間は、ゲームの緊張感を高める重要なポイントになっています。実装面では、ボスが登場するタイミングの制御や、特別なアニメーションと音楽の同期が課題でした。具体的には、フレームカウントを用いてゲーム開始からの経過時間を監視し、指定されたタイミングでボスキャラクターが画面に登場するようスクリプトを設計しました。また、ボスの登場と同時に通常のゲーム音楽を停止し、ボス戦専用の音楽に切り替えることで、プレイヤーに緊迫感を提供します。敵の弾の発射メカニズム 敵の攻撃はゲームの難易度を左右する要素であり、ランダム性と予測可能性のバランスが鍵を握っています。各敵キャラクターからの弾の発射は、特定の確率でランダムに行われ、プレイヤーはこれを避けながら反撃する必要があります。発射メカニズムの実装には、敵ごとに弾を発射するタイミングを管理するためのタイマーと、発射確率を制御するロジックが含まれています。このシステムは、ゲームプレイの流れを自然に保ちつつ、十分な挑戦をプレイヤーに提供するために細心の注意を払って調整されました。開発中に直面した困難と解決策 これらのシステムを実装する過程で、特に時間管理とイベントの同期に多くの問題に直面しました。デバッグとテストプレイの繰り返しを通じて、これらの
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Pygameでシューティングゲーム『Space Cave Adventure』を作ろう!~ゲーム開発の基本から実装まで①

このチュートリアルでは、Pythonのゲームライブラリ「Pygame」を使って、シューティングゲーム『Space Cave Adventure』を作成する方法を詳細に解説します。ゲームの構造や実装方法について、一歩ずつ丁寧に説明していきますので、初心者の方でも安心して進めることができます。 1. ゲームの初期設定 まずはゲームの初期設定を行います。必要なライブラリをインポートし、Pygameの初期化を行います。 import pygame import sys import random import subprocess # gameover.py を起動するために必要 # 初期化 pygame.init() pygame.mixer.quit() # 前のサウンドを停止 pygame.mixer.init() # サウンドの再初期化 Pygameを使うために、まずは初期化処理が必要です。pygame.init() で基本的な初期化を行い、音楽関連の設定も行います。 次に、ゲーム画面のサイズを設定します。画面サイズは WIDTH = 800 と HEIGHT = 600 で、Pygameの pygame.display.set_mode() を使ってウィンドウを作成します。 WIDTH, HEIGHT = 800, 600 screen = pygame.display.set_mode((WIDTH, HEIGHT)) pygame.display.set_caption("Space Cave Adventure") 背景画像やキャラクター、敵キャラクターの画像もこ
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pythonでシューティングゲームを開発する①

こんにちは今回はpythonのゲーム開発ライブラリのpygameを使ってシューティングゲームを作る内容をまとめました。いずれ完成したものをまたコンテンツに載せるつもりですので是非pythonの学習に役立てれば幸いです。1. はじめにPythonのゲームライブラリ「Pygame」を使えば、初心者でも楽しくゲームを作ることができます。この記事では、簡単なシューティングゲームを開発する手順を紹介します。背景画像や効果音、敵の動きなどの要素を徐々に追加しながら、完成度の高いゲームを作成していきます。プログラミング初心者の方もぜひ挑戦してみてください!2. 環境構築Pygameを使うために、以下の手順で環境を構築しました:PythonのインストールPython公式サイトから最新バージョンをダウンロードしてインストール。Pygameのインストールターミナルやコマンドプロンプトで以下を実行:コードをコピーするフォルダ構成ゲーム開発のファイル構成を整理するため、以下のようにディレクトリを構成しました:arduino3. ゲームの基本画面を作るまずは、ゲームのスタート画面を作成しました。背景画像やスタートボタンを配置し、クリックするとゲーム画面に切り替わるようにしました。次に、ゲーム画面では以下の要素を実装しました:画面サイズ:800×800主人公と敵の画像スコアと制限時間の表示4. ゲームに動きを追加ゲームの面白さを高めるために、以下の動きを実装しました:主人公は左右に移動可能。敵はプレイヤーを追尾する動きをしながら、予測不可能なランダムな動きを追加。主人公は弾を発射でき、敵に当たるとスコアが
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