初回投稿となります。
始めまして。yutaponeと申します。今回、ブログ機能というものがあるとのことで投稿してみます。とはいえ、自分語りはあまり好きではないので、見た映画の話をしたためようと思います。実は去る事1か月ほど前に『ウィキッド ふたりの魔女(Wicked part1)』を海外にて見てまいりました。国内公開は来年の3月ですが、ミュージカル(劇団四季版)のファンとしてはやはり待てませんでした。一応私も英訳を売る者のはしくれとして、面白い表現があったので下記に記載いたします。本作は『オズの魔法使』をベースにしたストーリーなのですが、そこに出てくる良い魔女:グリンダ(アリアナ・グランデ)と悪い魔女:エルファバ(シンシア・エリヴォ)の関係に焦点を当てて、この『ふたりの魔女』編では大学での出会いから親密化を経て、陰謀による離別までを描きます。始まりはこの悪い魔女:エルファバが(『オズの魔法使』でドロシーによって)倒された直後、マンチキン(小人国)のみんながお祝いしているという場面。そこにグリンダが現れ、悪い魔女の死を改めてお知らせするという所です。そこでマンチキンの一人が「友達だったんですか?(Is it true that you were her friend?)」と尋ねます。グリンダはこう返す。「Yes...I mean that I did know her.」(ええ、知り合いとしてね)直後グリンダ「That is our paths did cross.」(直訳:偶然の出会いよ)こちら舞台版と日本版の予告編では「同級生だったの」と訳されてますが、これ、「運命の出逢い」という意味があります。
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