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子どもの反抗期どのように向き合えばよいのか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ子どもの健全な育成のために反抗期は必要な成長過程ですとはいえ・・どのように向き合ったらよいのか?頭を抱えている親は多いのではないでしょうか?また反抗期をこれから迎えようとしている方にも是非お読み頂けたら幸いですしかし子どもはマニュアル通り・教科書通りには育たないのが鉄則と思って参考にしていただけたらいいな~という想いで書いています反抗期は子供の中で何が起きているのか?そのことを知って欲しいです反抗期とは自我が芽生え・自立心が強まる成長の重要なステップです幼児期に起こる第一反抗期が2~3歳のころですイヤイヤ期とも呼ばれていますね子どもが「自分でやりたい」という強い意志を示す時期です第二反抗期 小学校低学年から中学生にかけて現れることが多いです。親の価値観や指示に対して強く反発する傾向があります時代と共に年齢が加速しています第三反抗期高校生~大学生ころに現れます(極まれに社会人になってから反抗期になる人も)これらの反抗期は、個人差が大きいためすべての子どもに同じように起こるわけではありませんが、ある研究によると約80%の子どもが経験すると報告されています(参考: 日本小児科学会)反抗期の特徴親の言うことに反発する 「なんで?」「嫌だ!」「うるさい」「うざい」といった言葉が頻繁に出るようになります。親から見れば「わがまま」と感じられることもあります自分の意思を強く主張する 子どもは自分で決定したいという欲求を抱き始めます。そのため親の指示や家のルールに対して抵抗を示します感情が激しくなる 喜びや怒りといった感情の起伏が激しくなります。しばしば些細なこと
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特性の強い子の自我の芽生え

天真爛漫に生活していた特性の強い子が、 中学受験の勉強をきっかけに 自我が芽生え始めることがよくあります。 特性の強い子は 自分のやりたくやいことは 本当に暗記しないことが多いです。 特性の強い子は 鉄道オタクは地理、 武将好き、お城好きは歴史、 昆虫博士は理科 のどれかは得意なことが多いですが、 ごく稀にどれも興味がない時があります。 その時は本当に大変です。 覚悟なさっておいた方がいいです。 恐ろしいほど覚えません、、、 また、 覚えたことを頭の中できちんと検索して、 それをもとに問題を解こうとしません。 精神的に幼いことも相まって、 できないことが恥ずかしいと 全く思っていないため、 信じられない点数を出しても 本人はケロっとしています。 だからといって、 『この子はもう暗記できないのでは?』 とは思わないでください。 諦めずに暗記をやり続けてください。 子供にとってはかなりの苦行ですが、 この苦行をやり続けることで  精神的に成長し始めて、 自我が芽生え始めることがあります。 今までは恥ずかしがらずに おちゃらけていた子が、 急に照れくさそうにしたり 周りの扱いにイライラし始めたりします。 そういった雰囲気に変わってくると、 苦行でしかなかった暗記の作業が、 意味のある勉強に変わっていきます。 そこからはコツコツやればやるほど、 実力が付いていきます。 ここまで来れば一安心なのですが、 このタイミングがいつ来るのかは 全くわからないんです。 そこが恐ろしいところではあります。 ただ、 中学受験の勉強という大変な作業を、 自分一人の責任のもとに コツコツ頑張り続けていると
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