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『怒りの炎で自分を焼かないで』

怒りという感情は、私たちを一瞬で飲み込みます 。さっきまで穏やかだった心が、まるで嵐のように荒れ狂う。・相手のあの態度がムカつく!・あの言いかたはナニ!・こっちは我慢してるのに!そう思うたびに怒って当然!という気持ちが炎のように燃え上がってきますよね。じつは、私もそうでしたので、その気持ちすごく分かります。そして、頭の中でなんどもグルグルしては、まるで見えない敵とシャドーボクシングをしてるよう。けれど、その後に残るのはどこか虚しさと疲れと、もったいない時間をすごしてしまったという後悔。勝ったはずなのに心が重たい。相手を打ち負かしたはずなのに、なぜか罪悪感のようなものが残る。その怒った気持ちを、態度や言葉に出したりすると、周りの人から見て、あなたの評価が下がってくる可能性もあります。怒ることで守れるものもあります。でも同時に失うものもあることに気づきましょう。ギュっと握りしめた拳。眉間にシワをよせて不機嫌そうな顔。怒りの言葉は、自分の心も傷つけていく。いちばん近くで聞いてるのは自分ですもんね。だから私は、こう考えるようになりました。怒りとは誰かを責めるものではなく、自分の内側にある痛みや余裕のなさを知らせてくれるサインなんだと。心に余裕がないときほど、怒りは簡単に顔を出します。けどそれは、いま心が疲れているよという静かなメッセージなのです。私は怒りがこみ上げてきた時、まずは深呼吸をしてみます。そして、怒ってる気持ちを否定しないで、これも自分なんだなぁと認めてあげるんです。その怒りを”いい子いい子”してあげる気持ちで、すぅ〜っとやり過ごしてみるんです。すると不思議と怒りの炎は大きく
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感情は人間の一部

人の幸せや成功に嫉妬してしまう。Aさんまたリア充が幸せアピール写真を・・・(怒)Aさん 「この旦那さん好みのタイプなの?」どれどれBさんヒゲ好きじゃないし「ん~あんまり・・・・」Aさん「ここにいる人達と友達になりたいの?」テンションたけ~Bさんあ~ないない「どちらかといえば苦手な人達かなぁ・・・」Aさん「この世の幸せ全てを憎んでいるの?」ゲームのラスボスみたいなBさんおや?「何に対して凹んでいたんだろう・・・?」あれ?SNSでは、相手の近況を簡単に知ることができます。でも時には、自分がそんなに知りたいと思っていなかった情報も沢山入ってきます。たとえば、友達の幸せそうなリア充写真を見て、「いいね」を押したくない気持ちになったり、仕事で自分と同じくらいだと思っていた人が大活躍していて焦ったり、昔の恋人が今も楽しそうにしているのを見てへこんでしまう・・・。そういう悩みを沢山聞きます。人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬したり、劣等感を抱いてしまうと、結局そう思う自分自身を嫌いになってしまいます。私も時には劣等感や嫉妬心を抱くこともあるので、その気持ちはわかります。主に作品を作る上で多いのですが、誰かと比べてずっと下手な自分に落ち込んだり、一気に有名になった人を見て華々しい成果に圧倒されたり・・・。でも、ある日思いました。うちはうち、よそはよそでいいんじゃないかと突然ですが、四つ葉のクローバーって幸せの象徴だと言いますよね。でもその四つ葉にも色々な形があって、完璧な形の四つ葉もあれば少し歪んだ形もあり、それでも幸せの象徴であることに変わりません。つまり、幸せの形って人それぞれなんです。あ
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