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「テクニカル分析の落とし穴、相場の“ランダム性”を突破する方法

テクニカルトレーダーの皆さんに悲しいお知らせがあります。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今日はちょっと耳が痛い話かもしれません。「テクニカル分析があれば相場で勝てる!」と信じているトレーダーたちには、特にショックな内容かもしれませんが、あえて言います。相場は基本的に“ランダム”です。うわっ、いきなりバッサリ切り捨てるようなこと言いましたね(笑)。でも、これが「真実」なんです。なぜ相場はランダムなのか?理由は簡単です。相場には、    •    ロボットのAI    •    銀行のディーラー    •    ヘッジファンドのアルゴリズム    •    企業の為替ヘッジ    •    個人トレーダー(いわゆる僕らみたいな)これらがごちゃ混ぜになってるからです。この多様な参加者たちが、それぞれの「都合」や「欲望」でポジションを取ったり、決済したり、ルールを変えたりするから、ベクトルがバラバラなんです。AIがこれに輪をかけてややこしくしてるのも事実。もともと人間だけでもバラバラだったのに、AIが1秒間に何千回も売買するようになったせいで、さらに「何がなんだか分からん状態」になったわけです。それでも、“チャンス”は確実に存在するここで「もうトレードやめた!」って諦めるのは早いです。なぜなら、一定の法則性が発生する“時間帯”があるからです。たとえば、    •    ロンドン市場が開く前の1時間    •    NY市場が開く瞬間    •    指標発表の直後の20分間こういう「特定のタイミング」には、相場の“秩序”が生まれます。「なぜ秩序が生まれるのか?」というと、プレ
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FOMC通過後のドル円動向と押し目買い戦略の実践

みなさん、こんにちは。今日も元気に、そしてどこかのんびりと、為替相場という名のサバンナを渡り歩いております、トレードアイデアラボの猫飼いです。です。さてさて、本日の主役はなんといってもドル円。昨夜、いや正確には深夜ですね、FOMCというラスボス級のイベントを無事(?)に通過し、ドル円は上方向にブレイクしてきました。FOMC直前、相場は143円台でピタッと停滞しておりました。これ、まるで「テスト前の教室」みたいなものでして。誰もがそわそわしてるけど、結局何もできずに、プリントをめくる手も止まったまま、みたいな状態だったわけです。実際に、 • 上方向には145円のオプション壁 • 下方向には先物のサポート帯が控えており、そのちょうど中間地点が143円。要するに、どちらに動くか読めない、「進むも地獄、退くも地獄」みたいなポジションだったわけですね。⸻【サプライズ!トランプ砲、再び】ところが、その緊張感たっぷりのタイミングで、あの男が、やってくれました。そう、ドナルド・トランプ氏。“中国への関税を緩める気はない”という、またしてもマーケットのガラスハートをぶち割るヘッドラインを放り投げたんですね。結果、ドルは急落。あの瞬間、チャートを見ていた私の心の声を文字にするとこうです。「ちょっ……ま……えぇっ!?(絶句)」いやもう、FOMCを前にして、みんなの神経がビンビンに張り詰めているところに、いきなり火薬庫に爆竹を投げ込んだ感じ。相場がギュインッと動いて、「今日、寝れるかな…?」と一瞬不安になりました。笑⸻【そしてFOMC本番】そんなドタバタ劇の後、迎えたFOMC。結論から言うと、「無風通
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来週のドル円はどうなる?ドル円はIMM先物の円買いポジションが増大 #トレードアイデアラボ

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。13年前からTradingViewでドル円の分析をしていますが、全てのトレーダーがかつてないボラの高さに悩まされる状況ですね。ドル円の一日の平均ボラティリティが177ピプスなんて殺人的です。浅いストップロスでは“損切り貧乏人”が多発する状況です。さて、ドル円の投機筋のポジションは今週さらに買いが増えています。下方向への攻めが先行するかもしれないですね。ドルフラン(USDCHF)も強く下落しておりますから、ドル円と相関性がありますので同時に監視することをお勧めします。140円にはオプションがありますし、かなり先日付の先物をみても140.80円付近にありますので、底堅そうです。主な戦術:下方向には素直についていき141円を下にブレイクしたら短期的に売り。140円に達したら逆張りの買い目線に切り替えます。週に1度(土曜日)には、「円 投機的ポジション」で大口のポジションの傾きを検索しましょう。
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今日のドル円解説(4月17日 9:25)

今日のドル円解説(4月17日 9:25)昨日のドル円は、先物価格141円89銭への下値トライが続きました。142.75と142.80にオプションがありましたので戻される動きも予想できましたので、ごく短期的に売り回転で攻めました。上昇を獲るのはなかなかタイミングが難しいですね。昨日深夜には先物へのトライが再燃したようで、先物価格に到達しました。現在は本日のPPピボットポイントまでもどってきております。先物はさらに下に移動し140.4へ。最大で139円台まで下落する可能性です。トランプ関税の初の日米交渉が本日17日の朝から始まっており7:30過ぎに終わったようです、トランプさんも同席したとのこと。とはいえ日本の意向を伝えただけですし、今後90日間で解決を目指すとのことですからどうなるかわかりません。また、ニュースとして報道される表の交渉と裏での交渉は違いますので注意が必要です。トランプさんは消費税撤廃と為替レートの改善を要求しており消費税撤廃なら株価は下落し、円高に。為替レートは過去のプラザ合意レベルの円高(100〜120円)を要求してくるでしょう。どちらにしても円高になっていくでしょう。
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