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繊細で恥ずかしがり屋な孫との日々

こんにちは、ほんわかです。今日は、私の孫のエピソードをお話ししたいと思います。私の孫の中に、とても恥ずかしがり屋で繊細な女の子がいます。例えば、私と手を繋ぐのは大好きなのですが、その姿を友だちに見られるのは恥ずかしいようで、友だちが近くにいると手を離してしまうのです。見られることを意識するようになったのだなと、成長を感じています。 また、この孫は自分の気持ちを素直に伝えてくれるところがあります。たとえば、担任の先生が前の日からお休みだとわかると、「明日、誰が先生なんだろう?」と不安そうにしながら、「夢で見た気がする」なんて言ったりします。そして、「ドキドキする」と率直に口にしてくれます。その素直さに安心する一方で、彼女なりの心の準備が必要なんだなと感じることもあります。 孫は特に「はじめの一歩」を踏み出すときに強くドキドキするようです。新しい環境や少しの変化にも敏感で、しっかりと心の準備を必要とする子だと感じています。 弟が生まれたときのエピソード 弟が生まれて娘が入院したとき、孫は情緒が不安定になりました。些細なことで泣き出したり怒ったりと、感情が揺れ動くことが多くなったのです。しかし、娘が退院して帰ってくると、安心したように娘の隣にぴったり寄り添い、片時も離れようとしませんでした。その姿は、孫なりに「お母さんがそばにいると安心」という思いを表現しているようでした。 また、他の孫が婿(娘の夫)と外出しようとしたとき、この孫は「私は行かない」と言って家に残りたがりました。きっと、自分が安心できる環境にいたかったのだと思います。 子どもの心に寄り添う大切さ 繊細で感情豊かな孫との
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