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まだまとまっていなくても大丈夫です|ご相談から対応まで

「相談したいことはあるけれど、うまく言葉にできない」「何をお願いすればよいのか、自分でもまだ分からない」こういう状態でご相談するのは、少し勇気がいると思います。でも、私はまだ内容がまとまっていない段階のご相談も、とても自然なことだと思っています。実際、最初から「ここをこう変えたいです」と完璧に整理されているケースの方が少ないです。たとえば、フォームや予約導線が何となく使いにくい管理画面が見づらく、作業しづらいAIを使いたい気持ちはあるけれど、具体的なイメージはまだない今のやり方に少し違和感があるといった状態から始まることも多いです。私がお仕事を進めるときは、まず最初に現状の整理を大切にしています。いきなり「これを作ります」と決めるのではなく、今どこに困っているのか何が使いにくさにつながっているのかどこから手をつけるのがよさそうかを確認しながら、必要な対応を考えていきます。そのうえで、状況に応じて改善の方向性を整理したり、優先順位をつけたり、小さく始められる案を考えたりします。私は、相談したらすぐ大きな依頼にしなければいけないという形ではなく、まずは一緒に整理してみる、という入り方も大事にしたいと思っています。専門用語が分からなくても大丈夫ですし、「まだふわっとしているのですが…」というご相談でも問題ありません。最初から完璧でなくて大丈夫です。少しずつ整理しながら、今必要なことを一緒に見つけていければと思っています。
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専門性だけじゃ選ばれない時代!士業ホームページの“相談しやすさ”デザイン術

“先生”イメージだけでは新規は来ない!「資格や経歴には自信があるけど、なぜかホームページ経由の新規相談が増えない…」「どんな内容を載せれば“問い合わせしやすい”サイトになるのか分からない」そんな悩みを持つ士業(行政書士・社労士・税理士など)の先生方が増えています。今の時代、“専門性”だけでは選ばれないのが現実です。ホームページを通じて、「この先生なら安心」「自分の悩みを分かってくれそう」と感じてもらえる“相談しやすさ”のデザインが、新規顧客獲得のカギになります。1. なぜ“相談しやすさ”が重要なのか専門知識やサービス内容はもちろん大事です。でも、お客様が士業を探すときに本当に気にするのは**「話を聞いてもらえそうか」「自分にも分かる説明をしてくれそうか」**という“人柄”や“安心感”です。とくに初めて相談する人ほど、「先生は偉そう」「怖そう」「断られそう」といった不安を持っています。“相談しやすさ”をデザインで伝えることこそ、新規相談を増やす最短ルートです。2. 士業HPにありがちな「近寄りがたさ」の正体・資格や経歴ばかりを強調し、“先生っぽさ”が前面に出てしまう・難しい専門用語や堅い表現で分かりづらい・「相談はこちら」ボタンや問い合わせフォームが分かりにくい・顔写真や日常感がなく、無機質な印象 これでは、お客様が「この人に相談してみよう」とは思えません。3. 相談されるHPデザイン3つのポイント1,親しみやすいプロフィール・顔写真笑顔や仕事中の写真、趣味などの自己開示もプラス。2,やさしい言葉でサービスを説明専門用語をできるだけ使わず、図やイラストで直感的に伝える。3,問い合
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購入後に「これ聞いていいのかな」と思ったときに

サービスをご購入いただいたあと、「これで合っているのかな」 「ちょっと気になることがある」 そんなふうに思うこともあると思います。 ただ、実際には 「これくらいで聞いていいのかな」 「忙しいかもしれないし…」 と、遠慮してしまう方も 少なくないのではないでしょうか?**⸻**⸻**⸻**⸻**⸻**🔹 実はよくあることです。購入後に迷いが出るのは、 特別なことではなく、 とても自然なことです。 むしろ、 「ちゃんと向き合っているからこそ」 そう感じるのだと思います。 **⸻**⸻**⸻**⸻**⸻** 🔹 気軽に聞いていただいて大丈夫です。もし、 「これでいいのかな」 「少しだけ確認したい」 そんなときは、 あまり構えずに、 気軽に聞いていただいて大丈夫です。 また、ココナラのサービスをお気に入りに登録していただいている方は、 ダイレクトメッセージでご連絡いただくこともできます。 何かあったときに、 「そういえば…」と思い出していただけたら、 それで十分です。 **⸻**⸻**⸻**⸻**⸻** 🔹 小さな疑問のほうが大切だったりします。大きな悩みになる前の、 ちょっとした違和感や疑問のほうが、 実は大切なことも多いです。 ほんの少しの確認で、 安心して進めることもあります。 **⸻**⸻**⸻**⸻**⸻** 🔹 このブログについて このブログも同じように、 「ちょっと気になる」 「少し知りたい」 そんなときに、 ふと見てもらえる場所でありたいと思っています。 **⸻**⸻**⸻**⸻**⸻** 🔷 最後に 無理に抱え込まずに、 必要なときに、 必要な分だけ。 そんな距離感で
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依頼後「何度も連絡したら迷惑かな…」と感じているあなたへ

「まだ内容がはっきり決まっていない」  「途中で何度も確認することになるかもしれない」  「たくさん連絡してしまったら迷惑かな…」 そんな気持ちがあって、  相談しようかどうか迷っていませんか? 特に、 ・自分の考えがまだまとまっていない  ・あとから変更が出てしまいそう  ・うまく伝えられるか不安 こう感じていると、  確認のやり取りが多くなるのではないか、と気になってしまいますよね。 少しずつ整えていく前提で大丈夫です制作は、最初からすべてが決まった状態で始まるものではありません。 ・なんとなくこんな雰囲気  ・こういう方向にしたい気がする  ・でもうまく言葉にできない 実際は、こういった状態から始まることがほとんどです。 少しずつ確認しながら進めていくのが自然な流れです。 やり取りが増えるというより、  一緒に形を整えていく時間が重なっていく、という感覚に近いかもしれません。 私が大切にしている姿勢制作の中で大切にしているのは、  お客様が安心して話せることです。 たとえば、 ✔ うまく説明できなくても大丈夫  ✔ 途中で気持ちが変わっても遠慮なく伝えてほしい  ✔ 小さな不安もそのまま共有してほしい こうした前提で、やり取りをしています。 やり取りは単なる連絡ではなく、  方向を確認しながら一緒に整えていく時間。 ペースも、お客様に合わせて進めています。 「これ聞いてもいいのかな」と思うことほど、  遠慮せずに伝えていただけると嬉しいです。 少し不安を感じているあなたへ「何度も連絡してしまいそう」  「もう少し整理してからの方がいいかな」  きちんと考えているからこそ不
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