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【怒り】物に当たる癖が続く人が知らない心のサイン/実体験からみえた"怒り"のほぐし方

物にあたることモノにあたってしまうこと、ありますか? イライラしてドアを強く閉めたり物を乱暴に置いたりつい手元にあるものを投げてしまったり…私は以前押さえきれない怒りを 「紙」にぶつけていました。 書いていたメモやノートをぐしゃぐしゃに丸めてしまうんです。 その瞬間は少しだけスッとする。 でも、怒りが落ち着いたあとボロボロになった紙を見て「なんでこんなことしたんだろう…」 と虚しくなっていました。 そして、怒ってしまった自分にまた怒り現実にがっかりして「こんな私はダメだ」と自分を責めてしまう。そんな出来事が重なるたびに私は少しずつ自分を嫌いになっていったことを覚えています。感情がわからないサインでも今は、はっきり言えます。 モノにあたる行動にはちゃんと意味があります。それは「感情をコントロールできないから」ではなく自分の感情が分からなくなっている というサインなんです。 今日は、そんな私がモノに怒りをぶつけなくなった理由をお話しします。一般的には、 モノにあたる人って—— ・短気 ・感情を伝えられない人 ・大人げない人 ・自分を責めやすい人 そんなイメージを持たれがちですよね。 正直、あまり良い印象はないと思います。私自身も「なんて幼稚なんだろう」 「大人なのに情けない」 そうやって自分を責めていた過去があります。 でもこの見方って本当に本質を捉えているんだろうか?そう思うようになりました。  心理学的な視点心理学的に見るとモノにあたる行動にははっきりした意味があります。 それは—— ・一時的なスッキリ感を得るため ・溜まった怒りの“放電” ・言葉で伝えられない代わりに、  音
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たけのこ、タケノコ、にょっきっき

”たけのこの里派”の男性は浮気される。「日本全体では”たけのこの里”が多数はだが、長野県では”きのこの山”支持派が多い」という事実があるそうです。長野といえばキノコの名産地ですから、キノコびいきになるのも納得できるのですが、”たけのこの里”派の男性が浮気されやすい理由は、私にもよくわかりません。ただ、見方を変えれば長野県在住の男性は浮気されにくい、ということですよね。長野は教育熱心な土地柄で有名だそうです、子どもの教育上よろしくないと考えたのか、ソープランドが一軒もないそうです。表向きにはラブホテルもないことになっています。要するに、セックスに対して開かれてない。そうやって男性の浮気率が低くなると、相対的に女性も精神的に安定して浮気も減る・・・・。だから”きのこの山”と比べたら、”たけのこの里”派の男性は相対的に浮気されやすいという推論は、ありえるのかもしれません。
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苦手だし、煙とか臭いとか・・・

焼き肉が嫌いな女性には恋人がいない。逆もまた真なり。このテーマに関しては、逆から考えたほうがわかりやすいかもしれません。焼き肉好きの女性には恋人がいる。いわゆる「肉食系」と「草食系」で分類すれば、明らかに肉系女子のほうが恋愛には熱心で積極的ですから、恋人もできやすい。これは自明の理です。ここで考えなければならないのは、なぜ焼き肉なのかという点です。燃え盛る炎をはさんで一対の男女が肉をつつき合う。これだけですでに原始の血が騒ぐわけです。しかも、肉や脂が焼けた煙が容赦なく全身にまとわりつくわけですから、大変なことです。かつては「焼肉屋にいる男女は100%できている」などと言われたこともありました。が、それも今は昔。とはいえ、それでもたとえば今日、お見合いで初めて出会ったばかりの男女が足を運ぶような場所ではないことは確かです。そういった、ある意味きわどい場所に行くことがためらわれる女子がいたとしても不思議ではありませんし、彼女たちに恋人がいないのも、当然といえば当然なのかもしれません。
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