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話すということの価値と負荷

話す楽しさとその代償話すことは楽しいけど、やっぱり疲れるよねという話ですね。コミュニケーションの醍醐味であり、新しい視点や発見が生まれる刺激的な行為なわけです。しかし、その楽しさには代償があります。特に長時間の会話は、想像以上に脳と体力を消耗します。たとえば、2時間の会話だけでも疲労感が顕著であり、1日7時間もの会話となるとヘトヘトです。自分がメインで話す時間が短くても、相槌や相手への対応も含めると、実際には思った以上に「話す」という行為が占める時間とエネルギーは膨大です。ということを最近やったイベントだけでなく、体感的にやっているとそう言えそうです。まあ疲れるんですよ。あ、だからやりたくないのでなく、疲れるのは当然結果としてあるのだけど、めちゃくちゃ楽しいのでやりたい。けど疲れる(笑)けどやりたい。みたいな感じです。話すことに必要な体力と気力「話すことは簡単」と思われがちですが、実はそうではありません。声を出して言葉を紡ぎ、相手に伝える行為は、意外にも体力と気力を求められます。それに加え、話を聞く側も同様に体力が必要です。例えば、2時間の講義を行った後は、話す側では疲れたし、あと聴く側も結構疲れる。疲れるんですよ。若いとわからないかもしれないですが。さらに言えば、話すのが未経験だと、想像以上の負担となるかもしれません。こうして考えると、「話す」や「聞く」には個人の慣れや経験だけでなく、基礎的な体力と気力がそもそもないとできないか、途中で終わるのかなと思ったわけです。書くこととの比較:ローコストな思考のアウトプット書くことは相対的にローコストに感じられます。本当か?というのはお
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