絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

1168.既婚者500人が回答「お金に関する夫婦げんか」の原因ランキング!

既婚者500人が回答「お金に関する夫婦げんか」の原因ランキング! 2位「生活が苦しい」…1位は? エミリス(大阪府東大阪市)が、「お金に関する夫婦げんか」をテーマとした調査を実施。その結果を発表しました。  調査は10月8日から同月17日、既婚者の男女500人(女性369人/男性131人)を対象にインターネットで実施されました。 お金関連の夫婦げんかの経験ありは“59.6%”!  「お金に関して夫婦げんかすることがありますか」と聞いたところ、「よくある」(12.8%)、「たまにある」(46.8%)と答えた人が合計で59.6%に上り、回答者の半分以上がお金に関して夫婦げんかをしたことがあるという結果になりました。  「お金に関する夫婦げんかの原因」の3位は「お小遣いの額」(8.0%)となりました。回答者からは「私の小遣いより、子どものお菓子や遊び代のほうが多い。小遣いを増やしてもらおうと提案はするが、最終的にはけんかになる」(30代男性)、「お小遣い額を他人と比較され、少なすぎると文句を言われる」(60代以上女性)といったコメントが集まったとのことです。  2位は「生活が苦しい」(9.6%)でした。「夫の給与だけでやりくりしているが、足りないときにもめてしまう」(40代女性)、「主に給与額と子どもの教育費です。私の給与が教育費をカバーしきれていないので、どうするかという言い争いです。『妻も働くこと』を提案していますが、なかなかうまくいきません」(50代男性)などの回答が寄せられたということです。  そして、圧倒的1位は「金銭感覚の違い」(44.2%)でした。「お金の使
0
カバー画像

頑張ることが、愛だと思っていた。家族の中で“役割”に縛られたあなたへ

家族の中で、あなたはどんなポジションにいますか?「気が利くね」「しっかり者だね」「あなたがいないと回らない」そんなふうに言われてきた人はもしかしたら、過去の私と同じ、家族の中で頑張りすぎてしまうタイプかもしれません。私もそうでした。一人でなんでもやって誰にも迷惑をかけず、家族の問題を引き受け、支えて、支えて、支え続けた。でも、あるとき、気づいてしまったんです。「この頑張る私は、ほんとうの私じゃないかもしれない」って。家族という小さな社会の中では、いつの間にか“配役”が決まっていきます。私の家の場合は「しっかり者の娘」「頼れる妻」「支える母」そういう役割を自然と引き受けていたけれど、それは本当に私の望んだ姿だったのか?それに気づいたとき、深くため息が出ました。自分の感情よりも、誰かの期待を優先してきたこと。自分を犠牲にしてまで「平和」を守って、本当の気持ちを呑み込んできたこと。私は、ある出来事が起きるまで本当の意味で自分自身とちゃんと出会ってこなかったんです。私が最初にやったのは、「頑張らない自分」を、責めずに許すことでした。泣きたいときに泣く怒りが出たらちゃんと感じる疲れたら休むその当たり前が、私にはできていなかったんです。それが《奇跡のセルフラブ》の入り口。自分の感情に“居場所”を与えてあげること。誰かに認めてもらう前に、まず、自分が「よくがんばってきたね」って言ってあげること。そこから、人生は少しずつほどけ始めました。そして、スピリチュアルな学びに出会ったときも「現実をおろそかにしてはいけない」という感覚が私にはありました。光の言葉や癒しは、たしかに希望になるけれど、家族と
0
2 件中 1 - 2