何が真実かわかりにくい時代
こんにちは。カウンセラーのやまだです。うさぎの体調不良が続きうさぎ中心の生活を送っている間にマジか!?という出来事が起こりました。まぁ後半は「まさか」ではなく「多分そうなる」とわかっていたんですが。そうです、元知事が知事に返り咲いた件を言ってます。多くの県民があの人を選んだ結果についてアレコレ言う気はない。そんな資格ないし。でもまぁじゃあ結局なんやったん?(あの騒ぎは)とは思いましたね・・・最初の頃は「こんな形で県が有名になるなんて恥ずかしい」「なんで辞めないんだろう?」って空気だったように思う(私の周りでは)それが知らん間にパワハラは捏造とかあの文書は政権転覆のためだったという話に変わり。もしこの情報こそが正しいのなら、なんで辞職に追い込まれそうになった時期に彼は無実だと援護する人たちが出て来なかったんだろう?いつかアンビリバボーや仰天ニュースで取り上げられるかも・・・?なんて考えてしまいました(;´∀`)そんな中わかりやすく今回のことを説明してくれた人がいた。選挙コンサルタント・政治アナリストの大濱崎さんです。この人が、前知事が「大まくり」で当選した理由は、というタイトルで書いた記事をたまたま読んですごく納得できたのです。要約すると、まず選挙が告示されるまではマスコミが元知事の(功績抜きで)問題点ばかりクローズアップして一斉に叩くみたいな流れが生まれ、百条委員会からの不信任全会一致となる。実際に選挙戦が始まるとマスコミは公平公正な報道しかできなくなるので、元知事の問題を取り上げることをしなくなった。そこへある意味何でもアリなSNSでそれなりに影響力のある人物が特定の候補者だ
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