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🎋七夕の日に参院選を思う🎋

「◯◯君とりょうおもいになれますように」小学校低学年の時の娘の願い事🎋「サッカーが上手くなりたい⚽️」と長男🎋「広いおうちにすみたい🏠」と書いたのは次男🎋狭い狭いアパートに子供達3人と暮らしていた時にベランダ柵にくくりつけた笹枝に結んであった願い事です🎋🎋🎋あれから随分と時が経ちました。「◯◯君」はそんな頃から超イケメンでしたが中学生になり学生服では眩しい程でしたが「私服がダサい」という理由であえなく却下💦そんな娘も先月の誕生日に高校からお付合いしている彼からプロポーズされたと嬉しそうに報告してくれました💍ある意味夢は叶ったのかもしれません。幸せになって欲しいです💞私は、というと「ちゃんと3人を育てられますように」と短冊に書く事はしませんでしたが、心の中で願っていました。フルタイムで介護の仕事をし、夜はヘルパー、休みの日はまた違う施設でバイト。3つも掛け持ちしているというのに何故か年収は20代の頃の半分にも届きません😰20代の頃は週5日勤務。9時から17:30。残業は殆ど無く普通に年末年始、5月の連休、お盆休み、有給もあり、同僚と海外旅行も楽しめました。それから何十年も経ったのに給与は半分💦年中無休のディケアだったので、年末年始、お盆休み、5月連休等一切無し😵‍💫1分でも遅刻したらその日は欠勤扱い。子供が熱を出したりして呼び出され1分でも早く早退したらその日も欠勤扱い。そうするとお給料から引かれてしまうので、ただでさえ少ない有給はそういう時の為に取っておきました。まだ下2人は保育園生だったし、小学生の長男と3人だけで夜を過ごさせるのはあまりにも危険なので夜勤仕事は出来ず、シング
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選挙戦を鏡にのぞく私の深層意識――祖国への誇りと真の自由を求めて

はじめに今年の夏、参院選の熱気を YouTube の街頭演説動画で追いかけ、候補者よりも政党が掲げるビジョンを丹念に学ぶなかで、私は心理カウンセラーとしての日常と同じく自然に「自分の深層意識」と向き合いました。オンラインで寄せられる多様なコメントや分析を丹念に読み込み、共感や相違などの自分の反応を確かめ、自分の認識を深めていったのです。 フラクタル心理学でいうところの「360度すべて自分」。社会で起こることは、自分の無意識の投影に他なりません。選挙戦という巨大な鏡に映ったのは、私自身の見逃していた怠慢さや狡さ、そして自分を低く見る癖によって曇っていた誇りと責任感でした。 この記事では、選挙戦を通して考えたこと、感じたことを整理しながら、「私を変え、国を変える」という決意に至るまでの思考の旅路を記録します。 1. 祖国への誇りと「意識をつくる教育」 YouTube で視聴した演説や政党声明の中で最も心を揺さぶられたのは、政党が掲げる「祖国への誇り」という旗印でした。 「誇り」は自然に宿るものではなく、教育によって育まれる――その事実を改めて痛感しました。 私たちは日々、経済ニュースや国際情勢に追われる一方で、「私たちはいったい何者なのか」という問いを少しずつ忘れつつあります。これは個人にも当てはまります。自己肯定感の低さは、祖国への誇りの希薄さとフラクタルに共鳴しているのではないでしょうか。 2. 「関心を持たない」ことの代償 投票率の低下は、意図的な工作の影響が多大にありますが、私たち一人ひとりの無関心が積み重なった結果でもあります。 政治に背を向けることは、未来への意思表示を
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歴史的勝利の背後に積み重ねられたもの――圧倒的な信念と行動、組織の力

はじめに前回の記事では、参院選を通して見えた「祖国への誇り」と私自身の深層意識の転換について綴りました。私は当事者ではなく遠くから組織を応援してきた一人の観測者ですが、今回の続編では、徹底的な準備・努力・行動をチームで組織的にやりきることで生まれた“歴史的勝利”にフォーカスします。選挙結果が示した劇的変化は、私にとって ポジティブLDP(Life Decording Procedure) の具体例でした。 ポジティブLDP とは?Life Decording Procedure――テレビや新聞のニュースなど“現実に起こる出来事”を手がかりにして自分の課題をデコード(読み解き)、望む未来へ書き換える手順です。LDP は ポジティブ と ネガティブ の両モードで活用できます。ポジティブ分析では成功事例から未来の指針を抽出し、ネガティブ分析では不都合な出来事を“警告”として自己点検に役立てます。 1. 徹底的な準備の威力 ・政策ロジックの練り込みと奥深さ: どこを切り取っても唸るほど精緻で、複数のデータと視点で裏付けられた説得力 ・時間配分の計画性: 選挙カレンダーを逆算し、日単位、分単位で行動をプロット ・役割分担の明瞭化: “誰が・何を・いつまでに”を可視化し、チーム全員が主体的に動く体制に 地道にすさまじい量の行動を積み上げていた結果、投開票日までに「これはすごいことが起きる」と予感がしていました。 さらに圧巻だったのは、選挙直前の大型イベントから終了後のアフターフローまで周到に設計されていた点です。開票速報直後に党首が6時間ぶっ通しで生中継の質疑応答をこなし、翌日には広場を貸
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