ココ6(こころく)の名前の由来と人間の悩みについて
こんにちは、皆さま、ご機嫌にお過ごしですか?
ココナラを開始して数日、人間の悩みって尽きないよな・・・
と改めて、しみじみと感じている今日この頃なのです。
いろいろなココナラ大先輩方のブログや商品ページを
ネットサーフィンのごとく読み漁っているのですが、
読むたびに私の悩みも新たに出てきます。
ちょっと気分転換にと、昨日映画を見に行きました。
ネタバレするといけませんので、ストーリーなどは伏せますが、
「本心」という邦画です。
無くなった母を仮想空間でよみがえらせる息子の話、少しだけ未来の話です。
実際にこの映画の中に出てくるような技術は商品化されていないだけで、
研究段階ではすでにあるのかなと思います。
さて、この映画を見て思ったこと、
「人間って、縄文時代からあまり変わってないかも」ということです。
一部の権力者が支配する都市で、2極化する人々。
富める者はますます富、貧しいものは貧しいまま。
そして、抱く感情や悩みは今の私たちと変わらない。
そんなことを感じた映画でした。
心理学を少しかじると、
「人間の抱く悩みは、結局人間関係の悩みに集約される」という説を聞きます。確かに、人類が生まれて、群れをなし、集落をつくり、都市をつくり、人口が増え・・・という中で、その集団で生きていくために良好な人間関係が必須だったのでしょう。時には自分勝手な人間は排除され、集団としての人類が生き残ってきた、
立派な生存戦略だと思うのです。
生き延びるために集団を選んだ、でも、それが人間関係という大きな悩みを生んだのね、と思うのです。半世紀あまり生きてくると、
「全ての悩みは人間関係に集約される
0