絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

とある縁から三味線の新名取式に同席させていただきました。

暦上冬ですが、秋の気配が強く残り、夏の残滓もまだ視える今日このごろ。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 私は修行の過程でお世話になっている三味線のお師匠様の御縁で、 お師匠様のお弟子さん、私にとっては兄弟子、姉弟子にあたる方々の 新名取式に同席させていただきました。 占術師としての修行もそうですが、私は神様仕えなので 求められる事やモノも多いのです。 その一つが三味線にて祝詞を捧げる事なのですが。 今回はその御縁が私にとって良い経験となりました。新名取式にて視る、兄弟子様、姉弟子様のお姿は。一つの到達点であり、これからの長い道へと挑む新たな思いで 満ちていました。 お諏訪さまの宮で祝詞を上げていただいてきたと聞いていましたが。 兄弟子様、姉弟子様が歌い、弾く三味線お姿のその後ろに、 少しばかり力強い方々がいらっしゃったのはあの場所では 私だけが視た秘密としました。 そして、その姿を視て、様々な言霊を聞いた私は改めて思いました。 道は違えども、占術の道も、芸の道も、極めれば行き着く先は同じ……と。あの場所で名を得た兄弟子様や姉弟子様も……。先ほども少しだけ触れましたが、指標を得て 一つの到達点へと至り、新たなその先へと挑む 道標を得たのだと私は思いました。 占術も、私は最近ちらほらとヒトの認定資格をいただいていますが。 それは一つの到達点であり、その先へ挑むための道標なのです。 そこがまた始まりであり、終わることのない長い長い道の ちょっとした休憩地点。 進むべき場所は明確でありながら、そこへ至るためには 楽ではない道を進むことを選んだ証。 兄弟子様や姉弟子様の名取と、私の得た資格
0
カバー画像

秋……というか冬ですね、少し占術師としての学びの日々をお話しましょう。

私は占術師と歩み初めてから、表に出てきてからは一年。 潜伏していた期間をいれると二年となります。占術師としての私と、巫としての私と、死に神としての私。私は十八尾格の死に神巫でもありますが。 同時に占術師でもあります。 一応ヒトに認められたプロとしての資格もあるので、 趣味としての占術とは少々違うとも言えます。 ということで、おはようございます、狼龍沾狐です。 さて、今回は良い機会なので、 占術について少しでも知ってもらえるように、 私の学んだ占術について少しお話しましょう。占術についての学び。占術についての学びと一言で言っても、占術の基礎的な部分は正直誰でも学べます。 参考資料片手に、基本的なやり方を覚えれば 良いだけですからね。 ただし、応用や能力など力の部分に関しては 少々特別な素質が必要になることや、 非科学的な事を知っている必要があります。 私が占術をやるうえで、真っ先に神様達から学んだことは、 『問は真剣に、誠と敬意をもって行う必要がある』ということです。 私達占術師は、何を視てもそれを受け入れたうえでどうするか? と、言うことを常に考え続けます。 例えばですが、自身の未来を視て、 死相が視えたとしても、それに対して 何が出来るか?を考えるのです。本来の占術や占いというのは『可能性』を伝える事です。 占術や占いの本来のお役目というのは、 先に見える可能性に対して、挑むモノが 対策をたてられるように助力をすることです。 ヒトの道は多くの『可能性』で出来ており、 私達のような存在でない限りは、 道の先の終わり方が殆どは決まっていません。 分かりやすい例えをするなら、カメラ
0
カバー画像

無事二つ目の資格証が届きました。

予定ではあと一つ、力を示す必要があります。気を抜かず挑みゆくのは変わらずとして、今回取得した一つの指標をご報告いたします。
0
カバー画像

先月受けました試験結果につきまして。

先月受けました「タロットカード士」の試験結果につきましてご報告があります。結果は合格となりました!🐺🐉⛩️🦊☀️とはいえ、これもまた一つ手段を手にしただけであり、ここからがまた始まりであることは忘れません。あくまで指標の一つであり、これが私の力の全てを示すわけではないからです。同時に、資格を持つということはそれに必要な技術を常に高め続ける約束を行ったことと同じです。日々の修行やお役目に変わりはありませんが、技術や知識や力を磨き続けるのも変わりありません。資格を得られたことは単純に嬉しいです。とはいえ、それに浮足立って足元をおろそかにする事は出来ません。改めて、気を引き締めて引き続き歩むとしましょう。では、これからも十八尾格の死に神巫、狼龍沾狐をよろしくお願いいたします。
0
カバー画像

某所では報告しましたが。

こちらでも正式に報告しておきましょう。ここ三日ほど対穢れ浄化討伐と土地の浄化を行っていました。月初めから少々込み入ったことだったので、縁のある場所には注意喚起をしておいたのですが。こちらでの報告は事が終わってからとなりました。結果としては、無事浄化討伐を完了して、土地の方も根付いていた御神木様達に任せてきたので、後は時間をかけて聖域へと戻ってゆくことでしょう。私の方は喰らった分を浄化する作業と、肉体に受けたダメージだけ回復すれば一段落となります。基本的には、この行動中も日常的な修行をこなせる安全領域なので、通常通りお役目の占術所も続けてゆくこととなります。開門時間も新たになり、改めて浄化討伐をすることで力の高まりを確信できましたので、これからも可能な限りこの力を使って助力いたします。とはいえ、神様達が最優先なのは変わりないので、何かしら急用が入るかもしれませんが。これからもよろしくお願いいたします。🐺🐉⛩️🦊☀️
0
5 件中 1 - 5