絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

テクノロジー「温泉で金が取れる」

【ラン藻で吸着】 今回日本の金は温泉にある事が解かり これは海洋研究機構の研究チームが 海底や温泉で「ラン藻」と言う藻類の 一種を使い金を回収した実験結果です このラン藻は細胞がマイナスの電気で 全体が覆われててプラスの電気を持つ 金を吸着する事ができ温泉に含まれる ヌメリ成分の多糖の様に吸着できます 実験すると海底で1トン当たり約7㌘ 秋田の温泉では1トン当たり約30㌘の 金をラン藻に吸着させて回収でき かなりの効果が出ました 温泉での回収量は一般的な金鉱山の 採掘量1トン当たり3~5㌘を超えてて 温泉が金を集める新たな方法になる 可能性が示されました 海底熱水鉱床は地下に溜まった海水を マグマが熱しその海水が噴き出す際に 金を含んだ熱水となって地上に出て 水より重い金が下に沈んで溜まります こうして金属が溜まる所を鉱床と言い 日本でも沖縄や伊豆に多くありますが 掘削するのに多額の費用が必要になり 取れる金の量に対し採算が合いません そこで研究チームはラン藻を海底と 温泉地でシート状に配置し金を自然に 吸着させた結果どちらからも大量の 金を回収できる事に成功したのです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【温泉が金鉱】 温泉が金鉱山として利用できるか 調査するため研究者はまず温泉の中に どれだけの金が含まれてるかを確認し 実現性があるかどうか調べました 金の回収コストと金の量が釣り合うか 生産性を確認するため金の量を調査し 結果は酸性度が高く高温の温泉ほど 金が多く含まれてる事が分かりました そこで秋田県の玉川温泉という 世界でも珍しくpH1.2と言う凄く強い 酸性が主成分の
0
1 件中 1 - 1