1440分~今と言う時間の使い方を変える魔法の数字~
「1日は何分あると思いますか?」そう尋ねられて、すぐに「1440分」と答えられる人は少ないかもしれません。でも、「時間は有限だ」と口では分かっていても、具体的な数字に置き換えることで、その意味はまったく違って見えてきます。たとえば、睡眠に8時間(=480分)使うとしたら、あなたが1日に“使える”のは 残りの960分だけ。この“960分”をどう使うかが、人生の質を決めると言っても過言ではありません。情報過多の時代、五感は誘惑だらけ目に飛び込んでくるニュース、SNSの通知、YouTubeのおすすめ動画、気になるメール…。五感を通して入ってくる情報は、どれも興味を引くように作られています。だからこそ、「これも大事」「あれも気になる」と、優先順位が曖昧になっていくのです。気がつけば、あなたのバケツには砂や小石ばかりが詰まって、大きな石が入る余地を失ってしまう。時間の“バケツ”に、まずは大きな石を入れよう有名なたとえ話があります。バケツに大きな石、小石、砂、水をすべて入れたいなら、最初に“大きな石”を入れることが鉄則です。それは、あなたの人生における「本当に大事なこと」。もしそれを後回しにしていたら、毎日が“やること”で埋まるだけで、“やりたいこと”には手が届きません。狙うのは、ボウリングのセンターピンボウリングで端のピンを狙っても、その1本しか倒れません。でも、センターピンを倒せば、連動して周囲のピンも倒れる。あなたの960分の中で、「センターピン」とは何でしょうか?それを見極め、最初にエネルギーを注ぐことで、他のこともうまく回り出します。時間は「増やせない」「買えない」唯一の資源お金
0