知らなきゃ損!誰もが通る「イヤイヤ期」攻略法②
第3章: 公共の場での癇癪対応策
《公共の場での「イヤイヤ」タイム、どうする?》
外出中に限って子どもが大声で「イヤー!」と叫ぶ…
そんな経験はありませんか?私は何度も何度も経験しました。
公園やスーパー、カフェで一瞬にして周囲の視線が自分に集中するあの感覚…「え、どうする?今?」と焦る瞬間。
正直、何度経験しても慣れません。
娘が2歳の頃、壮絶な癇癪を経験しました。おもちゃコーナーで「これ買って!」と言い出した娘に、「今日は買えないよ」と伝えた瞬間彼女はその場で床にゴロンと寝転び、まさに「全力のイヤイヤポーズ」。
泣く、叫ぶ、手足をバタバタさせる…。周りの人たちは遠巻きにこちらを見ている。私の心の声「ああ、来た、ついに来た、これが噂の“お店でのイヤイヤ”か…」
その時、焦りと恥ずかしさで頭が真っ白になりかけたんですが、こういう時こそ大事なのは「感情を入れずに平然と対応する」ことなんです。これが難しいんですけど、本当に効果があるんですよね。
《感情を入れずに対応する方法》
まず、癇癪が始まったらとにかく「平然を装う」こと。そんなこと言われても「平然なんて無理!」って思いますよね。
でもこの瞬間こそ親として冷静さを保つ訓練だと思ってください。
私も最初は慌てふためいてました。
「みんな見てるし、なんとかしなきゃ!」と焦って、ついつい「もうやめて!いい加減にして!」と怒った過去もあります。
でも、怒っても事態は悪化するだけでした。
その日は「よし、今日は平然と対応する練習だ!」と心に決めて、娘がゴロンと転がっている横で淡々と「わかったよ、今日は買わないって言ったけど、今度いつ買える
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