目を閉じるだけで自動回復モードのスイッチがON
ariosuヒーリングセンターのありおすです。前回のブログ、の続きです。最近、「存在の場・疲労開放回路のヒーリングって、結局どういうヒーリングなんですか?」と聞かれる事が増えてきたので、今日は少し仕組みについて書いてみようと思います。このヒーリングは、2回で一巡し、2回目で定着します。イメージ的には1回目:回復へ繋がるルートを調査し、通れる道を見つけて整備を始める段階。
2回目:そのルートが実際に開通し、目を閉じると自然に回復側へ入りやすい状態が定着していく段階。定着すると、普段はスリープ状態だった回復システムが、身体の動きが止まり、目を閉じて力が抜けた時に、自然とONになりやすくなります。すると身体は、自動的に回復・修復側へ入り始めます。目を閉じた瞬間に力が抜けていくのがわかります。そのまま30秒間待っているだけ。これ、未だに私自身が驚いているんです。というのも、長年ヒーリングをやってきた感覚からすると、「定着して、自然に使える状態になる」というのは、従来の感覚だとヒーリングというより「エネルギー伝授」の扱いになるからです。何故これがヒーリングなのにそんなことができちゃうのかというと仕組みが少し違うんです。名前は、「存在の場・疲労開放回路のヒーリング」というのですが、この「存在の場」がつく事で、単純にエネルギーを流すだけではなく、「回復しやすい構造そのもの」へ整えていく事ができるんです。存在の場というのは、簡単にいうとパワースポットのようなエネルギー場。この場に入ると、身体の余計な緊張がゆるみ、無意識に力が抜けていきます。すると人は本来持っている「自分で回復する力」の回復回
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