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頑張りすぎる人は、感情を指針にすると生活が変わる

頑張りすぎる人は「~しなければ」ということにとらわれすぎているかもしれません。そんなとき、頭で考えるのではなく、ハートで感じて生きるようになると、これまで守ってきたものの大半が壊れます。最初はとても大きな抵抗になって戸惑ってしまうものですが、やがて楽に生きられるようになります。例えば、「休みは1日ごろごろして寝てばっかいてはダメ」という考えがあって、でも気持ちは「休みたい、眠りたい」と言っている。そんなとき、心に従って、思い切って休んで眠ってみる、ということをしてみると良いです。最初は時間がムダ、と思ったり生産性のない生活だ、自堕落だと思ってしまうこともあります。ところが2度3度繰り返すと、これに慣れて「あ、休んでいいんだ」と自分に許可を与えることができます。そして眠って休んだことでエネルギーが回復し、やる気も回復してきます。ところが、無理やり動いて頑張っていると、次第にエネルギーが枯渇します。エネルギーが枯渇すると、何をしていても楽しくない、感動がない、やらなければいけないことばかりに追いかけられている、という状態になります。まずは~しなければ、という棚卸しをしてみると良いでしょう。・家族のごはんを作らなくてはいけない・掃除をしなければいけない・飲み会に参加しなければならない・子供に宿題をさせなければならない・学校に行かさなければならない・贅沢をしてはいけない・節約しなくてはいけないなど、全部書き出してみて、自分がどれだけ縛られているかと客観的にみてみると良いです。そして、全部は無理でも、例えば1か月に1回くらいはごはん作らず、弁当にしてみる、とか飲み会を断ってみる、というこ
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