心の保ち方
私たちの人生は自分なりの解釈の上に成り立っており、ありのままの人生ではない。
アンソニー・ロビンズ最大の不幸とは物事を悪く考えることではないか。
人が想像する不幸は、決してあるがままの不幸ではないということを知るだけでも、すでにかなりの成功である。アラン
事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。
フリードリヒ・ニーチェ
私たちの認識するこの世界はその人が
何を重要としているのかによって決まります。
例えば、朝起きて「今日は良い朝だ。」
と考える人と、「今日は悪い朝だ。」
と解釈する2人が居るとします。
どちらが事実でしょうか?
答えは、
どちらも事実ではなく、今日の朝は「ただの朝」です。
なんの意味も持たないただの朝。
しかし人間は物事に意味づけをしたがる生き物ですから、ただの朝に何かしらの解釈を加えます。
どうせ意味づけをするのなら、感情が望む方向にへと意味づけをしたいものですよね☆
その為には「思考の限界」を知る必要があります。
違う言い方で言うなら、「自我の構成を知る」とも言えると思います。
その答えが「不完全性」
良い朝だと解釈しても絶対にそうだと定義はできません。
悪い朝だと解釈しても絶対にそうだと定義はできません。
そもそも扱っているのが、言語である時点で不完全。
上文の選択は極に答えは出せず、無限論になります。
そして最終、「どちらでも良い」が最も楽であることに気づきます☆
どちらが良いか悪いかと言葉で判断するのではなく、何をしたいのかを感情に聞く。
そして、認知科学を学べば「どうせなら良い朝だと解釈しよう☆」と考えることが出来るようになります☆
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