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大人のイジメ・・・

おさむです。イジメの問題ってなくなりませんよね。子供だけではなく、いい年こいた大人もやっていますよね。それも、イジメと意識せず、これをすることは良いことだ思ってやっているパターンもあります。私はそんな経験をしたことがあります。詳しくは、語りませんが、あるグループに在籍していました、そのグループのリーダーがグループの求心力をたもたせるために、グループ内に一人ダメな人を設定するのです。設定する理由は、そのリーダーがタマタマ嫌いな人だったり、気の弱そうな人だったり、気分次第です。そして、リーダーが火をつけるのです、設定された人を集中的に注意したり、叱責したり、とにかくイジメるのですするとグループ内の他のメンバーは、「あっ、この人には何しても良いんだ」と思い、攻撃を始めます。そうするとグループの内の結束がギュッと固まるのです。でも、イジメられた人にグループを抜けられると困るので、ある程度のところで次の標的に対象が移るのです。と、言ってもイジメられた人は相当のダメージを受けています。でも、対象が変わり自分がイジメられる事がなくなると、新しい攻撃対象にその人も参加してイジメるのです。そうやって、イジメの対象がグルグルとグループ内で回るのです。それをやっているのが、子供ではなく、大の大人です。しかも、多くが子供を持つ親であったりするのです。そういう現実を見てしまった時に、これはダメだなと思いそのグループを抜けました。こんなんで、子供の世界も大人の世界からもイジメが無くなるわけないですよね。
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「うそもひみつもない方がいい」

うそや、ひみつ。何か持っていますか?「ここにあったお菓子食べた?」「ん?食べてないよ」「あなた、どこに行ってたの?」「仕事だよ、当然」「お財布に2万円入ってたのに!ない!」「え、使ったんじゃやないの?」私の場合、うそもひみつもどうせバレるので持っていません。小学2年生の頃でした。学校に行くのがめんどうくさくて、毎朝なんとかサボれないかと考えていたものでした。ある朝、お母さんに「あたま痛い」とうそをつきました。「じゃあ学校休みなさい、お母さんが先生に電話しておくからね」え?ほんと?ラッキー!ポンキッキでも見てのんびりしよ〜。って、思った矢先。「ほらアンタ、病院行くわよ」え?「だって、あたま痛いんでしょ?」車に乗せられ、他の子たちが登校する道沿いを走って病院に向かう。「あたま痛くないのにな・・」後ろめたくて、窓から自分の姿が見えないように小さくなって隠れました。お母さんは言いました。「なんでそんな風にしてるのよ、あなた病気なんでしょう?病気の人は病院に行くものよね」お母さんには、全部バレてました。うそやひみつを持つと、自分の気分も悪いし、他の人にも変な気を遣わなきゃならない。そんなめんどくさいことになるんだったら、もううそはつかない、ひみつを持つのも私にはできない。今思えば、お母さんは、そのことに私に気がついて欲しかったのかもしれない。スゴイ教育者だったなぁと思わされます。家族や友達、恋人、職場の人に。または身近な人が。うそをついている、ひみつを持っていることに何と無く勘付くと、気分があまり良くないものです。無理に暴くことはないとも思う、急にオープンにすることもなくていいと思う、だ
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