おさむです。
イジメの問題ってなくなりませんよね。
子供だけではなく、いい年こいた大人もやっていますよね。
それも、イジメと意識せず、これをすることは良いことだ思ってやっているパターンもあります。
私はそんな経験をしたことがあります。
詳しくは、語りませんが、あるグループに在籍していました、そのグループのリーダーがグループの求心力をたもたせるために、グループ内に一人ダメな人を設定するのです。
設定する理由は、そのリーダーがタマタマ嫌いな人だったり、気の弱そうな人だったり、気分次第です。
そして、リーダーが火をつけるのです、設定された人を集中的に注意したり、叱責したり、とにかくイジメるのです
するとグループ内の他のメンバーは、「あっ、この人には何しても良いんだ」と思い、攻撃を始めます。
そうするとグループの内の結束がギュッと固まるのです。
でも、イジメられた人にグループを抜けられると困るので、ある程度のところで次の標的に対象が移るのです。
と、言ってもイジメられた人は相当のダメージを受けています。
でも、対象が変わり自分がイジメられる事がなくなると、新しい攻撃対象にその人も参加してイジメるのです。
そうやって、イジメの対象がグルグルとグループ内で回るのです。
それをやっているのが、子供ではなく、大の大人です。
しかも、多くが子供を持つ親であったりするのです。
そういう現実を見てしまった時に、これはダメだなと思いそのグループを抜けました。
こんなんで、子供の世界も大人の世界からもイジメが無くなるわけないですよね。