最近悩んでいます。4年生、5年生から指導しても、ご両親のご希望に添えないことが出てきてしまった。
コロナ前くらいから
中学受験の熱は高まってきました。
特に最近は
中学受験に参戦してこなかった層が
参戦してきたことによって、
平均から下の層が激戦になっています。
それによって
日々の生活の中に中学受験が浸透して、
中学受験することを内緒にできなくなり、
人の目を気にして高望みをする傾向が
強くなっている気がしてなりません。
そうすると、
今までは第一志望に合格してハッピーエンドだったものが、何となくご納得いただけてないのかな、、、?というご家庭が出てきました。
高望みしていることが悪いと言ってしまえばそれまでなのですが、、、、
何となく私自身腑に落ちていません。
『諦めたらそこで終わり』
中学受験の勉強も
新しいフェーズに入るのでは?
と最近考えています。
今までは
4年生から始まっていた受験勉強が、
いつの間にかに3年生から始めることを
推奨されています。
どんどん前倒しになっています。
優秀な子たちが4年生から必死に勉強し始めたら、普通の子たちはもう勝てないです。
だからと言って、
普通の子たちが高度な幼児教育をかなり前倒しで受けたところで、不完全燃焼に終わると思います。
そうすると、
小学校受験で習うようなことを学びつつ、
それを吸収できるような土台作り、
すなわち、非認知能力を高めるような行動をアドバイスして、
子供だけでなく、ご両親も一緒に成長してもらえるような塾が必要なんだろうな、、、と漠然と考えています。
勉強だけでなく運動も取り入れて、
子供の成長につなげたい、、、
そうすることで中学受験の勉強が本格的に始まった時に、塾の授業をきちんと処理できるようになる気
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