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デザイナーパンフレットをデザインす

告知媒体がweb上になりお店や旅館ホテルなどのメッセージがスマホやパソコンて゛の情報収集の主体となっています。 以前だとダイレクトメールや雑誌、チラシなどの紙媒体での販促が主でした当然費用も掛かりますしコスパも悪いといったデメリットを抱えていました。つまり費用対効果といった物差しではかると、webのほうがメリットが大きいとは誰でもが考えることです。home pageはもとよりインスタ、X、フェイスブックなどのsns全盛の時代なのでなおさらです。 昨今の情報媒体はこのようになっていますが、デザイナーあえて紙媒体のパンフをお勧めしています。というかSNSとの併用というべきでしょう。 現代の商業環境は情報過多であり口コミの評判も玉石混合であり真の情報を正確に伝えるために何が必要か考えてみたのです。 今も昔も人の口コミに勝る販促は在りません、特に親しい方からの情報は貴重なもので効果が高いという事です。 実体験をされたお客様に自店の事を伝えてもらうためにはその情報を正確に持ち帰ってもらう事が必要だという事です。その持ち帰ってもらうものは1.商品情報・・・食べ物や空間の思い出2.旅館・レストランならばその地域の情報3.おもてなしの体験・・感動場面などを彷彿させる題材を画像にして持って帰ってもらうなど工夫してみましたといった主張をパンフレットに込めるのです。実体験はネット上の情報のようにバーチャル体験をしのぎます、紙の媒体にて紹介するものは生々しいイメージで口コミに価値を与えてくれます。印象強化のために紙の質レイアウトなど、そしてコンセプトの確立などが大事です。本日の事例はある旅館のパンフに
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デザイナーの喜び・・今日と明日

お客様とデザイナーのやりとりで完成にこぎつけた「メニューデザイン」「ロゴデザイン」「キャッチコピーのデザイン」が「いいですねーぴったりのイメージです」と喜んでいただいた時がデザイナーの喜びでもあり、やりがいを感じる一瞬であります。 さらに後日そのデザインが一般のお客様からも褒められましたというお話を伺ったときの嬉しさは、私たちデザイナーの誇りともなり、励ましでもあります。最終的にはお客様の利益につながっていく、売り上げがあがっていくそのためのデザインだという事なのですから、自分のデザインや作品の向こう側にはご注文いただいた第一次のお客・・・つまり企業なり、店なり、イベント開催だったり・・の次の段階であるお客様・・エンドユーザーの事が喜んでいただくというのが本来の目的であるのですから、自己満足の作品ではないという事を肝にめいじ仕事をしていくことが大切なのであります。 だからデザイナーは常に時代の流れ、トレンドをキャッチするためのMRマーケットリサーチは欠かせないという事になるのです。 一方では人間の心理面における普遍的なもの、保守的なものをもキャッチしておく必要があります。各企業が新商品という切り口でお客を獲得しようとする努力は常に将来に向けての布石という事なのです。 今のお客、明日のお客、将来のお客といった具合に「顧客創造」念頭に置きながら日々を生きていこう。というのが本日のデザイナーの主張であります。 本日の一筆・・・自己満かも
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