上昇する魂・・・幸せを祈ること
木陰から撮影した太陽・・・まっすぐな光のライン。木の葉のせいか、キラキラ輝いているようにも見える。この光の道を沙織に「進め!!」と言っているような・・・上昇する魂・・・幸せ祈ること。
次元上昇のために、相変わらず、分からないまま右往左往。
あちこちから「上に行きなさい。」「上がりなさい。」とは感じられる声。
ただ、沙織は他人のために祈ることができる。
沙織の本業は、わがまま・勝手・暴言を吐き、支援者に攻撃的な人もいる。
制度には限界があるが、それを訴えてくる。
出来ないことを「やれ」と言われる。
そして、感謝はされない。
精一杯のことをしても文句を言われる。
沙織自身も「来るな」「帰れ」「黙れ」まあ、いろいろと言われた。
とはいえ、そんな方たちに「幸せになってほしいね。」というと、
同僚達には通じない。
身内なら、分かる。
何年も何十年も、特に子どもの頃からだったら逃げられない。
そんな人の幸せを願えるようになるにはかなり、難しい。
沙織も内観に内観を重ね、浄化し、
亡き父親にも会って、やっと、父の幸せを願えるようになった。
長年の恨み・つらみは残る。
夫やパートナーからのDVや暴言も悲しくて、許せない気持ちになる。
人間だから、当たり前だと思う。
とはいえ、沙織は元パートナーたちにも幸せになってほしい。
【幸せ】のとらえ方が違うのかもしれない。
何でも願いが叶う、ことではない。
他人に感謝し、してもらったことを受け入れ、
自由になり、他人のためにも何かができるようになり、
自分を顧みて、自分にも他人にも許しを得る。
当然、自由には責任も伴う。
ところが何かを勘違いされてしまっ
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