シンガポールのカンポンチキン
皆様、ご無沙汰しております!キャリアコーチのセレブレです!色々と忙しく過ごしていたらあっという間に時間が経ってしまいすっかりブログ更新のタイミングが遅れてしまい、お詫び申し上げます。さて、今日はキャリア関連では無く、私が現在在住するシンガポールについてちょっと楽しい話題です。シンガポールには元々家畜だった鶏が脱走し、そのまま都市部内で野生化して暮らしています。その名もカンポンチキン(マレー語だとAyam Kampong)です。 カンポンとは農村といった意味で直訳すると「農村の鶏」という事になります。シンガポールには空き地が多くガーデンシティと呼ばれていますが、適度にスペースがあり、それほど天敵がいない環境なので街のあちこちで鶏の親子が練り歩いています。雌鶏が雛をつれていると殆どの場合雄鶏がその近くでしっかり睨みを効かせており、目が合うと大声で鳴いて威嚇してきます。笑つがいの鶏また面白いのはいわゆる公園や芝生エリアに生息している鶏は見ての通りそれほど太っていませんが、ホーカーセンター(屋台村)近くに生息している鶏は丸々としています。こちらの動画でもある通り、泰然と車道を渡り車を待たせる姿は感動的ですらあります。笑流石にオーチャードロードでは見かけませんが、歩いて15分ほどのニュートンフードセンター近辺には生息していました。他にも亜熱帯の島だけあって、カワウソや様々な大きさのトカゲ、トゥーカンと言った珍しいトリも見かけます。是非シンガポールへ旅行に行ったら様々な野生の動物を探してみて下さい。
0