【スタジオヨルエの著作権保護への取り組み】
スタジオヨルエの大野 僚介です。スタジオヨルエでは、"AIによる高度な音源解析技術"を活用し、日々たくさんの「歌ってみた」活動者様向けにカラオケ音源(インスト)を制作しています。そんな中、お客様からよくいただくのがこんなご質問です。・著作権大丈夫なの?・AI生成とか無断学習しませんか?・著作権の通知(Content ID)』が来ました。これって大丈夫ですか?結論から言いますと、カラオケ音源制作においてスタジオヨルエはAlは使用しております。ですがそれは周波数解析やマスタリング等、技術的な面で使用しており、無断学習や、生成を一切行っておりません!著作権に関しましても十分配慮して制作しております。ContentIDの通知が来るのは安全な事ですし、スタジオヨルエとしては「むしろ大歓迎、大成功!」と捉えています。今回は、私たちがなぜAIを使って音源を作るのか、そしてなぜ「Content IDを回避しないのか」という"著作者様との【共創】にかける想い"をお話しさせてください。---【1. そもそも「Content ID」は怖いものじゃない】多くの人は、Content IDを「違法アップロードを退治して、動画を消すための怖いシステム」だと思っているかもしれません。しかし、現在のYouTubeの仕組みは違います。JASRACや大手のレコード会社、そして多くのボカロPさんたちは、システムで曲が検知された際、動画を消すのではなく「動画はそのまま残して、発生した広告収入を原曲者に分配する」という設定にしています。つまり、あなたの動画が消されることも、チャンネルにペナルティがつくこともありません。安
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