伝統とモダンの融合 魅せるおしゃれなインテリア
和に関する障子、畳を取り上げてきましたが、その他にも取り上げてみたいテーマが色々ありすぎて、マンションリフォーム、リノベーションからどんどん遠のいてしまいそうでしたので、今回は、長押について取り上げてリノベーション、リフォームに役立つことを取り上げてみます。長押(なげし)ってご存じですか?長押とは、伝統的な日本の建築様式で使用する横木のことで、壁の上の方に取り付け、装飾的な役割を果たすだけでなく、構造的な強度を高める役割もあります。現代のインテリアでも、和風のデザインを取り入れる際に長押が使われることがあります。また、本来の目的とは違いますが、ハンガーを使って洋服を掛ける時にも役立ちます。長押に見立てた、フック付きのハンガーも製品も登場しています。あると洋服以外にも帽子や絵などいろいなものを掛ける事が出来るので重宝します。リノベーションの際に、玄関や廊下をはじめ、どこかに取付けてみる検討をしてみるのもお勧めです。どうして、リノベーションの際に?と思われるかも知れませんが、最初から分かっていれば、壁に補強が出来るので、後から取付けるよりも下地補強がある分、しっかり固定できます。私の知る限り、「後から下地の無いところに取付けて、(ボードアンカーも使っていたにもかかわらず)ボロッと外れてしまった。」「ビスを打ち込んだときに、壁の中にあるTVの配線にビスが当たってしまい、TVが映らなくなってしまった。」「ビスを打ち込んだときに、壁の中にある電気配線に当たってしまい、ブレーカーが落ちてしまった」という事を見たり聞いた事があります。耐荷重の問題だったり、ビスの長さだったりするのが原因であっ
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