【抵抗すればするほど窮地に追い込まれる】
今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフコーチ☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今回は『こころも身体も同じ』だと言うこと。つまり、身体の反応や癖がわかればこころの反応や癖もわかるということです。私は合気道や剣術の稽古をしていることはプロフィールにも書かせていただいていますが、合気道の稽古をしていると『こころも身体も同じ』だと、よ〜くわかるし感じます。これは更にセッションでも同じような状況がよくあります。稽古の場合、どうしても起きることなのですが、腕を掴まれて動けなくなると、人はその掴まれたところを反射的に反応したり、動かそうとします。しかし、相手が力が強いと当然動かせません。アタマでは解っているのに、更に動かそうとしますが、全く動かず、どんどん窮地に追い込まれて行きます。掴まれたところに意識も向かうし、反射的に身体が反応するのは仕方ありません。大切なのは、そこからなんです。動かないところを受け入れられるかどうか?こころでいうと、自分が辛かったり、苦しかったりする状況を受け入れられるかどうか?それは目に見える形で言えば、合気道の場合、掴まれても、掴まれなくても同じ姿勢であることになります。目に見えない形で言えば、こころが出来事に反応しない、動じないということです。 それには2つの大切な事があります。1つは、身体もこころもある程度、動じないようにする姿勢を作ること。それが修行とか鍛錬だったりします。ですがこれも特別にするのではなく、日常の中でして行くことだと思っています。GAPを無くして行くことが大切です。もう1つは
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