分厚い大胸筋を作るには自宅の腕立て伏せから始まりジムへのステップになる
■著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。この記事では、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。その停滞、ちゃんと理由があります自宅で腕立て伏せを続けているあなたへ。最初は胸がパンパン。翌日は階段の手すりが怖い。でも数ヶ月後、、「あれ、余裕。」「筋肉痛こない。」「見た目、止まった?」この違和感。実はめちゃくちゃ健全です。筋トレの基本は過負荷漸進性筋肉は「今までより少し強い刺激」を与えないと変わらない。そしてその刺激を少しずつ更新し続けないと止まる。腕立て伏せは優秀。でも体重が一定なら、刺激も一定。だから、限界がくる。これは努力不足ではありません。“次の段階に来たサイン”です。腕立て伏せは悪くない。でも足りなくなるまず断言します。腕立てを習慣化できた人は強い。これは本当に価値があります。運動不足解消なら、それで十分。体力維持なら、それでも合格。でも。・胸板を厚
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