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思い付いたものを言葉にする時に生まれる面倒くささ

今回は言語化に関する話です。とくに、何かやりたいとか、または誰かに説明する時に課題があるという人向けかもしれません。言葉にするのは面倒くさいこれは僕が面倒ということではなく、面倒くささがあるよなというところと、そういう指摘をされると「確かに」あるよなという話です。例を挙げてみます。例えば、僕は生活の中で気づいたことをメモしてください、ということを言っています。アイデアってそういうところから生まれるからです。ですが、これ「面倒くさい」わけですよ。単純に習慣化されてないので、新たな行動は「脳」が拒否します(笑)ある種正しい反応だと思います。そして、言語化する時、これは盲点だったのですが「自分の言葉」でメモするのと、それを「他人に」伝える言葉は大分違います。端的にここでの記述を僕は「敬語」で、ですますで書いていますが、他者のまなざしを考慮しているからです。でないような自分メモを書いていますが、同じ話題でも「あーうん、だよねー、わかるわ」みたいな感じで書いています。それで書かれたら読む気になります?ってことでならないはずなんですよ。違う例でいえば、Xで書かれた投稿をそのままインスタグラムに貼り付けるとなんか違うよな、ってありますよね。多分そういう違いにもなるというか。言葉が活きるかみたいな感じもあります。整理すると、言葉にするのが面倒というとき、1.気付いたことを自分の言葉にするまで2.自分の言葉を他者に伝える言葉にするまでがあるんじゃないかと。あなたはどうですか?良かったら教えて下さい。ここまで見えるだけでも収穫なのですが、僕は、1も2もそれほど苦ではないんですよ。むしろ、0で得てい
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