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オシロ画像補正ツール

電子工作をしているとオシロで波形を確認する場面が多々あります。ココナラで受注したプログラムの動作確認ではオシロ画像を添付して報告することも多いです。手軽に撮影するためにスマホのカメラを使うのですが、オシロの画面にカメラや照明器具などが映り込まないようにすると、斜めから撮影することになります。正面から撮影したように加工するために以下のツールを使っていました。 Perspective_Image_Correction 台形補正 JTrim トリミング、ヒストグラム補正(ノーマライズ)、リサイズLinux PCでも同様の作業が出来るようにしたいと考えてChatGPTに尋ねて、幾つかインストールして試しましたが、どうもシックリきません。GIMPは私の用途には高機能すぎると感じました。他にも幾つか提案されましたがPerspective_Image_Correctionの手軽さには及ばないようです。 そしてChatGPTからPythonスクリプトで自作してはどうかと提案され、ChatGPTがソースを書いてくれるならやってみようと思いました。概要2回のチャットを経て出来がったのがタイトル画像のPerspective Correction Toolです。よく見るとオシロ画面にスマホが映り込んでいます。 このツールには以下のボタンとプルダウンメニューがあります。Open Image      画像読み込み Rotate Left       左90度回転 Rotate Right      右90度回転 Preview        保存前のプレビュー Process & Save   
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格安ロジックアナライザーを使ってみました

ココナラで受注したものは2CHのオシロ観察で動作確認して、オシロ画像を添えて説明して来ました。最近お引き受けしたものは同時に7CHの観察が必要で、2CHオシロの画像で正常動作を説明するのは困難と考えていました。ロジックアナライザーがあれば良いのですが、滅多に使わない機材に多額の出費は痛いので、安価なものは無いものか探してみると、随分以前から24MHz 8CHの格安ロジックアナライザーが知られているようでした。PCにUSB接続し、オープンソースのアプリケーション(Zadig PulseView)で使うようです。信号電圧3.3V, 5Vでは問題なさそうです。24Mサンプリング/secは無理なようですが8Mサンプリング/sec程度までは使えるようでしたので、早速Amazonで購入しました。miniUSBケーブルと両端メス、およびオスーメスの測定用ケーブル、ICクリップが付属していました。(付属品は購入先ごとに異なるようです。)ブレッドボードでの測定なのでオスーメスのケーブルが有難いと感じました。今回は1Mサンプリング/sec で測定し、問題なく使えました。税込み\1699で目的を達成できたので大満足です。UART, SPI, I2C と言ったシリアル通信のデコードも可能なようです。入力バッファが無いようで、MUX(TC4051)の端子を測定すると回路の出力インピーダンスが大きいためか、信号電圧が大きく変化して正しい測定結果を得られませんでした。オシロを併用して確認すると大きく波形が歪んでいます。コンパレータ(LM339 2.2kΩプルアップ)を通した後の波形は問題なく測定出来ました。
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