職場の人間関係「どうでもいい」と思えると心持ちがラクになるという話 【Vol.29】
職場の人間関係、煩わしいことが多いですよね。みんなと「うまくやらなきゃ」そう考えて苦しんだ時期が私にもありました。そんな私もいまでは「職場の人間関係どうでもいい」と捉えられるようになって、とてもラクになったように感じています。「どうでもいい」というと少し誤解を生みそうな気もしますが、要は、「なるようにしかならないんだから、自分のスタンスは変えない」「結果、好かれないなら仕方ない」と受け入れられるようになったというべきでしょうか。少しシンプルに考えることができるようになりました!とはいえ、明日から急に「考えを割り切ろう!」とできるものでもないですよね。私もそう思えるようになるまでたくさん苦しんで、試行錯誤しました…ということで今日は、人を悩ませがちな「職場での人間関係の保ち方」についてお話できればと思います!仲良くしなければならない!という思い込みを手放すまず大前提です!これを手放しましょう!!というのも、だれとも仲良くするのなんて現実的じゃないと思いませんか?2~3人ならともかく、5人以上の人間関係・組織なんて誰か一人は「合わないな」という人がいて当然だと思うのです。学生時代の友人関係でも思い当たる節ありませんか?3人くらいのグループだと各々本当に仲が良い関係だけれども、5人以上となると、大抵どこかしらで相性の良くない組み合わせがあるものです。人間関係って、基本的にそういうものだと思うんです。職場なんて利害関係でつながっている関係なので尚更ですよね。無理して深めようとすると、かえって悪化するようなことも起こり得ます。仲良くできる人ができたらラッキー!くらいがちょうどいいと思って
0