アイデアを広げていく「たぐる」技術
ちょっと粗いですが、簡単にいえば「アイデア発想」であり「連想技術」です。誰も備わっていますが、錆びていると作動しない感じかもしれません。何かヒントになれば。1.何か情報や話を得た時に、まず見える、感じるものがどこまであるかAというニュース、話なんでもいいのですがあるとします。それをあなたが得た時、何が見えますか?何を感じますか?まずはそこです。ここで、Aから派生するというか、連想でも、感想でも、思い出したことでもなんでもいいんですね。それがまず出てくるか。出てこない場合は、Aの興味がないか、またはAを咀嚼しづらいか(AはAであるみたいな感じは咀嚼度が低い、Aは実はXかもなら咀嚼度は高い、感じです。あくまでイメージで)ということでしょう。その場合、無理にAに対峙しなくてもいいので、別のBとかCとか話題にいくと。ただ、結局ここでもシンプルにBならBで、上の話が繰り返されます。これを繰り返すことで、例えばこんなことはしないですが、・今から述べる50個の話で面白いものはありますか?・話の概要を50個読む・さあどうですか?というところで、全部興味ないですって人はいなさそうじゃないですか?そうでもない?ここでは「いないんじゃないか」という前提です。そこで、ラーメンでも、カレンダーでも、コーヒーでも、アイススケートでも、スポーツでもなんでもいいんです。2.たぐって紐付けることで連想や想起を鍛える興味があることって軽んじることないですか?例えば僕は最近車に興味がありますが、買いたいとか乗りたいとかでなく、単に「その車の違い」とかです。デザインといってもいい。それだけではないかもしれないですが、
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