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お悩み:生後4か月児のうつぶせ寝で寝れないママ

こどもの成長は嬉しいものですが、ママの悩みにもなることも。 今日は生後4か月児のうつぶせ寝でねむれないママの悩みです。 現在4ヶ月の娘がいます。 寝返り返りができないのに、昼夜共にうつ伏せで寝てしまうため、心配で母は眠ることができません。 鼻や口が出ていれば、そのまま寝かせて置いても大丈夫でしょうか。 3ヶ月を迎える少し前に寝返りができるようになったのですが、3日ほど前から昼夜ともにうつ伏せになって寝るようになりました。 寝返り返りができないことや、6ヶ月までは突然死のリスクもあるという話があるため仰向けに戻すのですが、戻したそばからすぐにうつ伏せになってしまいます。 寝返り防止に2ℓペットボトルをタオルに包んで脇に置いていますが、驚くほどの力でペットボトルを乗り越えてうつ伏せになっていき、逆にペットボトルを外すと、寝返りした勢いで布団から転がり出てしまい、居住まいの悪さから起きてしまいます。 いったん10分ほど抱っこして、落ち着いてから寝かせてもたちどころにうつ伏せになってしまいます。 赤ちゃん用の硬めの布団で寝かせており、枕は使っていません。 『6ヶ月を超えるまでは気がついたら仰向けに戻してあげて』なんて話もあるようですが、戻した側からうつ伏せになるのではどうしていいかわからず、途方にくれています。 昼寝もまともにできないため、少しでも安心できるような情報がほしいです。 似たようなご経験をされた方はいらっしゃいますか? ママたちもご存じ通り、乳幼児突然死症候群。 ■SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る、原因の分からない病気で、 窒息などの事故とは異なります
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こどもの乳幼児突然死症候群について

生後2週間から1歳までの乳児および幼児の突然予期せぬ死亡を乳幼児突然死症候群(SIDS)といいますが、原因が明らかになっていません。主に眠っているときに起こり、生後2週間から1歳までの年齢の全死亡の35~55%を占めています。 今日はこどもの乳幼児突然死症候群についてお伝えします。 ★原因 関与している可能性がある因子として、乳児の睡眠覚醒が不良であることが言われていますが、原因が明確にわかってはいません。 ★危険因子 ・うつぶせ寝 ・横向け寝 ・もたれかけ寝などの不安定な体勢 ・やわらかい寝具 ・ウォーターベッドのマットレス ・親の添い寝 ・家庭内の喫煙 ・暖めすぎの環境(着衣、毛布、高い室温) ・閑静な気候などにおいて増大すると言われています。 他にも危険因子と言われている因子はあるものの、厳密には分かっていません。 ★対策 米国小児科学会では、医学的疾患による禁忌がない限り、乳児を仰臥位におくことを推奨しています。 厳密な原因が分からないため、危険因子を取り除くことが対策になると考えられます。 ・枕やぬいぐるみの玩具や羽根布団を避ける ・親のベッドに寝かせない ・母親の妊娠中の喫煙を避ける ・乳児をたばこの煙から遠ざける ・感染予防のための母乳栄養の推奨 おしゃぶりは乳幼児突然死症候群に対しては、気道の開通になるので助ける可能性も考えられています。 また、仰臥位(まっすぐねかせる)ことで、頭が扁平になることを防ぐには、起きているときに大人がみている間にしばらく腹ばいですごさせる、チャイルドシート・抱っこひも・バウンサーにあまり寝かせないことで頭の形を丸くするうえで役立つと
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