AIアシストのアイデア出しと人力アイデア出しの違い
はい。みんな大好きアイデア出しネタです(笑)正確には、3つのアイデア出しについて比較してみました。1つは、AIそのままアイデア出しについてです。2つ目は、AIでアシストするアイデア出しです。3つ目は、人力アイデア出し、人がウンウンうなってやるやつです。多くの人は、2に興味があるんじゃないかと。1は論外というと怒られますが、自分で遊びでとかならありですがそのまま使えることはないです。使えたらそれはそういう程度のものだという理解でいいかと。2は、どこまでやると1のようなAIのアイデアではなくなるかです。これは思考量の有無、または量の多さで判断しました。そんな尺度はかなり定性的なんですが、ないよりはあったほうがいいくらいですかね。3は、人の味があるものです。僕も大好きですが、思考量が最も高いのはここかもしれません。ただ、訓練もいるので、誰でもできるわけではなく(技術なので学べばできるようにはなります)、それと比較するとより違いも明確になるかなというところです。3つのアイデア出しの概要をざっとスライドでサボりますが、結局イメージとして、頭を使っているのは、2か3です。1は使ってないと言ってもいい。質問投げかけるくらいでは駄目で。何度やっても深まらないのは、2に移行できてないってことともいえそうです。どういうアイデアがでる?具体的にこれは「新しいバナナ商品アイデア」を考えるというシーンで考えてみたのです。1だと既視感のあるアイデアというかまあそういうものだよなあと。これを使えるという人はなかなかいないかなと。むしろGoogle検索で「新商品アイデア バナナ」とやったほうがいいまでもあるか
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