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14主星を肉付けする副星たち

紫微斗数における「副星(ふくせい)」は、14個の主星(メインキャラクター)の個性を強めたり、運勢に彩りや変化を加えたりする重要な役割を持っています。主星が人生の「骨組み」だとすれば、副星は「肉付け」のような存在です。 1. 六吉星(ろくきつせい):幸運や才能を助ける星これらが命宮やその三方四正(運勢の重要ポイント)に入ると、主星の良さを引き出し、助けが得られやすくなります。 • 左輔(さほ)・右弼(うひつ) 「補佐・援助」の星です。目下の人や友人、同僚など横のつながりからの助力を象徴します。• 文昌(もんしょう)・文曲(もんごく) 「学問・芸術・知性」の星です。文昌は公的な学問や資格、文曲は芸術や表現力、直感力を司ります。 • 天魁(てんかい)・天鉞(てんえつ) 「貴人(助けてくれる有力者)」の星です。目上の人からの引き立てや、人生のチャンス(機会)を象徴します。2. 六凶星(ろくきょうせい)/六煞星(ろくさつせい):試練や変化を促す星これらはトラブルや苦労を象徴しますが、一方で「爆発的なパワー」や「独自のこだわり」として働くこともあります。 • 擎羊(けいよう)・陀羅(だら) 「刑傷・摩擦」の星です。擎羊は目に見える衝突や怪我、陀羅は内面的な葛藤や物事の停滞をあらわします。 • 火星(かせい)・鈴星(れいせい) 「焦燥・激変」の星です。火星は外に向かう激しい怒りやスピード感、鈴星は内側に溜まる執念や情緒不安定さを象徴します。 • 地劫(ちごう)・地空(ちくう/天空) 「損失・空虚」の星です。伝統的な見方では財の損失などを嫌いますが、現代では「型破りな発想力」や「精神性」と
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妙見星、霊眼星

 プロの占い師の中の何割かはこの霊眼星をもっている。確率的には1/27でもっているからそう低くはない。直感でこいつらはやばい人たちだとか、嘘つきだとか、殺意を持っているとか見抜いてしまう星の人で、女性は男性の腹の底をすぐに見透かす。男性は仕事の先と取引の相手を見透かす。 この星の裏には妄想の星がある。邪推妄想と背中合わせであるが霊眼の星が邪推の働きをすることはない。またこの力がうまく作用すれば多大な成功を収めるが、力不足だと引きこもりや隠遁生活を送ってしまうことにもなる。言わないことまで知ってしまうということはそれだけのリスクと危険が伴っている。 妙見星は宿曜経に書いてあるが、具体的にどこに星があるかは書いていない。天才的発想と発明発見の能力である。持っている確率的にはそんなに低くないと思われる正確には計算していないが1/12くらいではないかと思う。話が面白くて飽きないとか、いつもファッションセンスがいいとか、次々新しい発明発見して少ない成果で最大の評価を得る。企業創業者では他社の追随できない商材やシステムを構築していく。そんな星である。 どちらの星も吉星とは言えども副星であるから、単体でその人の人生を大きく幸せにしたㇼ、人生を切り開いたりすることはない。この星しかない人は、パートナーに強力な吉星を持つ人を得れば自分の能力も発揮できる。
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