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「薬」はどんな場所で保管したらいいの?

「薬」はどんな場所で保管したらいいの?  目安&注意点を薬剤師に聞いてみた 「カプセル」「錠剤」「粉薬」「シロップ」など、さまざまな形状の薬があります。薬によっては、「涼しい場所で保管すること」などと取扱説明書に書かれており、どの程度の温度の場所で保管したらよいのか、分からないことがあります。  そもそも、薬はどのような場所で保管したらよいのでしょうか。薬の保管方法を間違えた場合、効能に悪影響を及ぼす可能性はあるのでしょうか。保管時の目安や注意点について、薬剤師の真鍋真澄さんに聞きました。 Q.そもそも、薬によって、正しい保管方法は違うのでしょうか。 真部さん「そうですね、薬によって正しい保管方法が異なるため、薬剤師からの説明をしっかりと聞いていただきたいですね。基本的には室温で、直射日光が当たらない湿気の少ない場所が良いとされるケースが多いですが、中には冷蔵保存に適した薬のほか、遮光保存といって、真っ暗な場所で保存するのが良いとされる薬もあります」 Q.保管方法を間違えてしまった場合、薬の効能に悪影響を及ぼす可能性はありますか。 真部さん「たとえ未開封の状態であっても、光や気温・湿度などによっては、本来の効能を大きく損なってしまう可能性があります。そのため、きちんと想定通りの効果を発揮してもらうためには、保管場所に気を付ける必要があります」 Q.室内で薬を保管する場合、どのような場所が適しているのでしょうか。また、「室温」「冷所」とはどの程度の温度の場所なのでしょうか。 真部さん「特別な指示がなければ、『高温多湿・直射日光を避けて室内で保管』を守っていただ
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