783.あなたの職場にもいる? 優秀だけど不要な人材「ブリリアントジャーク」にSNSで共感の声「有害」「かなりつらかった」
あなたの職場にもいる? 優秀だけど不要な人材「ブリリアントジャーク」にSNSで共感の声「有害」「かなりつらかった」
最近、話題となっている「ブリリアントジャーク」という言葉をご存じでしょうか。職場において「優秀だけど、周りに悪影響を及ぼす人」のことを指す言葉です。優秀なのに、なぜ悪影響なのでしょうか。「ブリリアントジャーク」の言葉が話題となった背景や実情を、SNSの声から探ってみます。
「いわゆる『Brilliant Jerk』には居場所はありません」
「ブリリアント(Brilliant)」は、直訳すると「素晴らしい、優秀な」という意味。「ジャーク(Jerk)」はスラングで「嫌な奴」という意味です。「シャーク(Shark、サメ)」ではないのでご注意を。ブリリアントジャークは優秀であるがゆえに、「自分の優位性を誇示せずにはいられない」「コミュニケーションにトゲがある」「人に否定されるのが嫌い」といった特徴があります。
特に誰かが提唱した言葉ではありませんが、動画配信サービスを提供するアメリカの企業・Netflixの採用ページに「有能だが協調性がない、いわゆる『Brilliant Jerk』には居場所はありません。そういった人は素晴らしいチームワークを損なう要因となるからです」「どれほど優秀な人材であっても、他人ときちんとしたコミュニケーションが取れなくてはいけません」「能力の高い人同士がうまく協力して仕事をすれば、お互いの創造性や生産性が高まり、個人で働くより大きな成功をチームとして収めることができるのです」と明記されていたことが話題になり、ネット上で広まりを見せま
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