もっと、私を知ろう!
「もっと頑張りたいんです!」
「母親としても、もっと強くならないといけませんよね?どうしたらいいですか?」
役割の正解が外にあると信じていると、なぜか、正しそうな評価に合わせようとしますよね。
『もっと、もっと、わたしが頑張らないと!』
これって、辛くありませんか?
いつまでご自分を責め続けますか?
『◯◯さんに、こう言われた』
『義理のお母さんが、こう言った』
『ダンナがこういう態度で、何もしてくれない』
『子どもにも何を言っても無視されます』
きっとすべて事実なんだと思います。
これらの《問題》に向き合って、頭を抱えるのは自由なんですが、
あなたを大切にしない人たちのために(よかれと思って、実はこちらが相手を傷つけているかもしれないのに)、
役割をまっとうすることが正しいと信じて、
これからも我慢して、
私さえ犠牲になれば、全部うまくいく。
本当にそう思ってますか?
私は以前、本気でそう思ってました。
だから不幸のドン底で、さらにその穴を自分で掘り続ける暴挙に出てました。
そして泣いて喚いて、家出したんです。w
今では笑い話ですが、
自分が愚かだったというより、
私は何とか問題を解決しようと、問題だけを見つめて、
わたしを知ろうとは、1ミリも考えていませんでした。
それこそが問題でした。
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