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ベトナムへ

9月は6連休ができたので、以前から考えていたベトナムと中国国境に近い山岳地帯のサパへ、日本からの友人たちと行くことに。KLIA空港から20時発ベトナム航空で3時間半のハノイまで。この時間帯だと仕事を早めに切り上げて飛ぶことが可能です。深夜0時前。翌日朝にサパへ出発なので、バス停に近いホテルへ。ベトナムのカフェは深夜1時まで開いているお店も多く、ホテル前のカフェもまだコーヒーを楽しむ人々で賑わっていました。朝8時、ちょっと外の通りへベトナムって、猫はあまり見かけませんが、通りに可愛いわんちゃんが多いのです。バイクにも乗ります。傘帽子のノンラー姿が日常の風景。カフェも7時には開いています。ここでも看板わんこがお出迎え。通りには隠れた廟や古くからの会館が。それでは、次回はサパへ向けて出発の様子をお届けします。
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家に侵入されました

前回の投稿の後、何が起きたかというとそのままですが、家に侵入されました。真夜中1時31分、誰もいないはずの玄関横の部屋が明るくなり、続いて玄関の電気もポチッと音を立ててつきました。我が家は28畳ほどのスタジオ(ワンルーム)タイプでリビングから玄関が真っ直ぐ見える部屋。中央に大きなクローゼットがあり視界が遮られています。寝ている時はクローゼット越しに天井の明かりが見えるような造りになっています。最初の明かりではっと目が覚め、玄関の照明がついた瞬間に上半身を起こし玄関の方を見ると、ちょうど背の高い男がドアから出ていくところでした。次の瞬間、私は足音を消して小走りで後を追っていました。ドアが閉まるのを待ち、静かに鍵を閉めました。手が震えるというより腕の血流がいきなり高速にでもなったかのようにじんじん痛み、肘から指先に動悸が出ているような状態が正午まで続きました。先に言いますが、この侵入事件、実はその日の帰宅時に両手が塞がり鍵を閉め忘れ、就寝前も疲れて施錠を確認しなかった自分の責任が半分です。侵入された直後は何かが盗られたのかもわからず、ひとまず銀行カードの利用停止をアプリで試みるも、まったくどこを操作すればよかったか指も頭も思い出せず冷静になるのがやや難しくなります。再度確認したところ、盗られたものはなかったので、玄関エリアにだけ入り出ていったのだと思われましたが、なんせこのコンドミニアム、住民のドアの廊下に監視カメラが、ない。日本人も比較的多く、商業施設や企業も入っておりエレベーターホールまではカメラが各所にあるものの、その後ドア1枚を隔てた廊下で何かが起きたら誰かが通り過ぎるまで
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週末の散歩道

マレーシアといえば、ツインタワーが象徴ではありますが(私が来た頃はマーライオンの国かとよく尋ねられたものです)、クアラルンプール(KL)での散策には独立広場、通称ムルデカ・スクエアへの遊歩道もおすすめしています。もし20分ほどを歩けるようであれば、KLの主要交通網であるLRTのマスジッド・ジャメで下車します。KLの空が明るくなるのは、年間を通して午前7時半ごろ。日の入りも19時半ごろなので、日照時間はちょうど12時間です。朝8時を過ぎると暑くなるため、夕方であれば18時以降の涼しくなった時間など、暗すぎず暑すぎない時間を選んでいます。まずは駅を出て目の前の白いモスク、マスジッド・ジャメに沿って歩くと、左手にすぐ写真の橋が出現します。この橋に沿って歩けば、遊歩道の中に導かれていきます。橋の上から見えるスルタン・アブドゥル・サマドビルは、英国植民地時代の1896年に政府の庁舎として建てられたコロニアル調の美しい建物。1957年の独立後にはマレーシア政府のオフィスや最高裁判所として用いられてきました。現在は観光局のオフィスのみが入り、各所の改修が続けられています。外からしか見ることはできませんが、一つ一つが美しく、何度足を運んでも新しい発見があります。もし運がよければ、少しだけ開いた扉からその中を覗き見ることもできます。正面の独立広場は、その名の通り1957年の独立宣言が執り行われた場所。記念撮影のオブジェや馬の他にも、クアラルンプール図書館や織物博物館、通信博物館などの美しい建物が並んでいます。マレーシアの歴史を少し知ることのできる散歩道。朝夕の涼しい時間帯に、ぜひ訪れてみてくださ
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まだまだ続く旧正月と連日の深夜花火大会

本日、旧正月9日目です。もうその話題はいいよという気もするのですが、今日が福建系の人々にとっては元日よりも重要な日で、昨夜は0時半まで民家の花火がクアラルンプール広域に渡ってそこらじゅうで上がっておりました。これが祝日の家庭用花火で、家の前の道路で家族みんなで打ちあげる。爆竹まで一緒に夜中23時からビビババ。。寝ようと思ったのに。伝統行事だから政府もやっていいよと言っちゃう。爆音に反応して車の警報は鳴っても苦情は出ない。異文化尊重しあい国家です。タイトルの写真は、紅包(アンパオ)と呼ばれるお年玉。既婚者の人が配る習慣です。あと6日、正月祝いは15日目まで続きます。
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