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ascon AT-08 eMMCをSSDに換装

先日Windowsに戻したAT-08やはり64GBのストレージでは工夫しても限りがある。そういえばどこかでSSDに換装できるとか何とか書いてあったような…中身をまだ見てなかったのでちょっとバラしてみる。ネジはなかったので爪か貼り付けだろうと予想し、ピックを隙間に突っ込む。ピックを少しずつずらすとパリパリと側面のケースが剥がれていく。キーボードとの接点近くは差し込む形になっていたので剥がす時は両側面と上側から。似たようなタブレットを開いた時と同じ感じ。放熱板がデカい。放熱板は熱でカシメてあるので外すと再度つけるのが面倒くさそう。怪しげな箇所を探し、やたら強い粘着テープを剥がすと…いた。M.2スロット。なお、テープはフレキシブルケーブルに強力に貼り付いているので慎重に。どうも2242サイズな模様。どこのご家庭にもあるM.2 SATA SSD 2242だが、ウチにも128GB君が転がっていたので挿し込んでみる。君ピッタリじゃん。画像上方に見えるのは磁石。再度閉じるときに邪魔になるので接着剤やテープで固定することを推奨。ディスクの管理でボリュームを作り、フォーマットするとちゃんとストレージとして使えるようになった。ならばこっちにOSを移そう。クローンソフトを使い、OSをSSDにクローン。容量が小さいからか、15分程度でクローン終了。BIOSで起動順序を変えてクローンしたSSDから起動。Crystal Disk Infoで見ても問題ない。不思議なのはこの子はMAX読み込みが480MB/secのはずなのだが、Crystal Disk Markではそれを超えてきた。eMMCのリード/ライトが
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SSDのおはなし

ちょっと前まで、DesktopPCもNotePCもストレージ装置といえばHDD(HardDiskDrive)だったものですが、このところ発売されているPCに関してはほぼSSDがストレージとして実装されています。おおむねこの1年の間に発売されたNotePCについては深く考えずに買っても十分な性能のSSDを搭載しているものがほとんどなんですが、DesktopPCなどノート以外(micropcを含む)についてはその限りじゃなかったりします。また、ちょっと前に売り出されたPCなんかだと、「十分でない」性能のものが売られていたりします。接続規格で「十分」の指標は以下の通り「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」(概ね3~4GBps)で、ここで、罠ポイント物理的にM.2スロットでもSATA(最大500MBps)インターフェイス だったりPCI-e だけど レーン数が2(x2すなわち1~2GBps)だったりします。Gen2だとたとえPCI-e x4でも最大2GBpsだったりもします。いろんなベンチマークサイトで「すごい10%向上しました!」とか言われているなか、下手すると10倍近い性能差があるわけです。なお、ノート用HDDは一般的に30~80MBps程度なので30M:3G → 30M:3000M HDDとの比率でいうと100倍スゴイんです。HDD搭載NotePCをお持ちの方は、「うわすげなんだこれ、はええ」と間違いなく実感することになります。しかも、「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」を満たすNotePCは最近であれば高級機(20万円以上)じゃなくても
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