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「生き癖カルマの処方箋」…抜け出せない依存と執着

私たちの生活の中には、恋愛や家族、人間関係など、さまざまな執着や依存が存在します。これらは時として、私たちの人生を豊かにする要素である一方で時には心の重荷となり、時間や自由を奪ってしまう場合もあります。執着や依存から抜け出すことはなかなか容易ではありませんが、抜け出す方法をいかに楽しく取り組むかで、そのプロセスをより充実させることができます。今回のブログはそんな抜け出しの方法をいくつか紹介しちゃいますね。1. まずは自己理解を深めるまず最初に、いま置かれている環境や自分自身を細かく理解することが重要です。なぜ自分が特定の物事や人に執着しているのか?または依存しているのか?その根本へ日時や時間的なアクセスをすること、いつ、どこで?モヤモヤを考えてるかの原因を探ることが、自己理解への第一歩となります。モヤモヤ考え事をした時に日記やメモをつけることは、自己理解を深める最強の手助けになります。一日からスタートしてもいいし時間軸や週感覚でもいいけど、自分の感情や思考を考えた時間を文字におこすことで、外から俯瞰し自分を客観的に見ることができ、執着の背景にある感情や思考パターンを明らかにし究明することができるのです。2. 新しい趣味を見つける執着や依存を減少させるためには、モヤモヤする暇な時間を無くすため、それに代わる新しい趣味や活動を見つけることが効果的です。例えば、運動、アート、音楽、料理など、興味のある分野にまずは挑戦してみましょう。新しい趣味に没頭することで、暇な時間が無くなり自然と執着する時間から注意が逸れ、生きてく上でポジティブな体験を得ることができます。また、新しい趣味を通じて
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こどものおたふくかぜについて

おたふくかぜはみなさんよく聞かれる病気かと思います。 流行性耳下腺炎といわれる病気で耳下腺が腫れる病気です。 2015~2016年に384人がおたふくかぜによる難聴になり、300人近くに後遺症が残ったと報告されています。  「日本小児科学会より」今日はおたふくかぜについてお伝えします。 ムンプスウイルスの感染症で、幼児・学童に多いです。 大人が罹患した場合、精巣炎や卵巣炎の合併が起こることがあり、妊娠早期の感染は自然流産を増加させると言われています。 ★潜伏期間 感染してから症状が出現するまで16~18日くらいです。 また、耳下腺の腫れがみられる1.2日前から感染力があり、腫れて5日ごろまで感染力が続きます。 ★症状 全身のウイルス感染ですが、主に耳下腺の腫れがみられます。 腫れのピークは2,3日で、長くても10日程度で消えます。 腫れだけでなく、痛みを伴います。 耳下腺は唾液が出る腺です。唾液が出るときに痛みが強いことが多いので、酸っぱい飲み物(果汁など)や固い食べ物など唾液が出やすいものを避けるなどの工夫が必要です。 発熱を伴う場合もあります。 ★★合併症 10~100人にひとりが無菌性髄膜炎を伴う場合があります。 (無菌性髄膜炎の原因となるウイルスは手足口病やヘルパンギーナの原因ウイルスのエンテロウイルスが8割を言われていますが、ムンプスウイルスによっても起こる場合があります) 乳児だと発熱や不機嫌、年長児は発熱や頭痛、嘔吐などの症状が出現し、ときにけいれんや意識障害、脳炎になることもあります。 一般的にが1週間程度で回復していきますが、後遺症を残す例もあります。 500
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