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ネガティブ思考が止まらない理由

「また同じことで落ち込んでる…」その理由は本当に外側?「なんで私は毎回このパターンなんだろう」「またネガティブに引っ張られた…」こんなふうに自分の思考に振り回されてしまうことってありますよね。多くの人は“外で起きた出来事に反応しているだけ”と思っています。でも実は私たちは無意識に“同じ選択”を繰り返しているだけ なのです。無意識の「いつものルート」を選んでしまう振り返ってみると●いつも「お金が足りない」と考えていた●恋愛で同じパターンにはまっていた●幸せを感じにくい状況を選んでいたこれらは環境のせいではなく潜在意識が慣れたルートを自動選択していただけです。人は“慣れているもの”を安全だと感じます。たとえそれが苦しい選択でも潜在意識はそちらを優先してしまうのです。「親のせい」「環境のせい」は、卒業できる「親子関係がうまくいかないから恋愛もうまくいかない」「自分は育った環境が悪かったから成功しない」こうした理由づけも実は “自分で採用している考え方” にすぎません。その考えを使えば「だから私はこうなんだ」と自分を納得させることができますよね。潜在意識は“説明がつく状態”を安心と感じるからです。気づいた瞬間から、選び直しが始まるもし今「え…選んでたのは私?」と少しショックを受けたなら、それは大きなチャンスです。なぜなら、気づいた瞬間から別の選択をする自由が生まれる から。そして質問を変えてみてください。「なんで私は、うまくいかないんだろう?」ではなく「なんで私は、“うまくいく選択”をしてこなかったんだろう?」この視点に立った瞬間今まで見えていなかった“本当の理由”が顔を出します。あな
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結果に左右される人生を終わらせるとき

「結果が出ない=価値がない」と思ってしまうあなたへ思うように成果が出なかった日「やっぱり私ってダメなんだ…」そんなふうに自分の価値まで下げてしまった経験はありませんか?でも、本当はこうなんです。できなかった=価値がないではなくできなかった=“理由がある”ただそれだけです。原因を見つければ、結果はいつでも変えられます。結果と価値を結びつけてしまう“潜在意識のクセ”恋愛でも、お金でも、人間関係でもうまくいかない時期が続くと「私だからダメなんだ」「やっぱり選ばれない」「成功する人とは違う」と、自分を責めてしまいがちです。ですが、本当の原因は“才能不足”でも“努力不足”でもありません。潜在意識の奥にあるちいさな誤解やズレがそのまま“現実”として表れているだけなんです。・過去の経験・思い込み・無意識の怖れ・自己否定のクセこういった“内側の設定”が今の現実を静かにつくり続けているだけであなたの価値とは、まったく関係ありません。では、どうすれば原因に気づけるのか?問題はただひとつ。自分の潜在意識の誤解は自分ではほとんど見つけられないということ。そのため、何年も同じパターンを繰り返してしまう人が多いのです。恋愛でも仕事でもお金でも「また同じことが起きてる…」という現象は、まさにそのサインなんです。現実が動き出すのは“内側の設定”が変わったとき潜在意識のズレが整ってくると同じ選択をしなくなり同じ状況に巻き込まれなくなり同じ感情に引っ張られなくなります。・いつも選ばれなかった恋愛がスムーズになる・お金のブレーキが外れ、流れが軽くなる・人間関係のストレスが自然と減るこういった変化が自然に起きてきます
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【運は“待つ”ものじゃない。“動かす”から、味方になる】

運を「ただのラッキー」と思っていませんか?実は、運は“自分で動かしていくエネルギー”なんです。■「運のいい人は特別」だと思っていた昔の私は、運のいい人を見るとこう思っていました。「あの人は持ってるから」「私は恵まれてないから仕方ない」「運なんて、選ばれた人だけの特権でしょ?」でも実際、人生を変えた人たちと出会っていく中で、私はある真実に気づきました。「運を“動かしている人”が、運のいい人になる」これ、本当に盲点だったんです。運って、ただ天から降ってくるものじゃなくて、“信じて、使って、巡らせていくもの”だったんですよね。■動いた人にだけ、流れはやってくるある時、セッションでこんな相談を受けました。「何をしても上手くいかない気がして、怖くて動けません」「運がないから、待つしかない気がして……」その方に、こう問いかけました。「もし、運が“自分の行動を待ってる存在”だったとしたら?」「“使ってくれるのを待ってる相棒”だとしたら?」運って、じつは“静かなエネルギー”です。でもね、それに触れて火をつけるのは、自分の「信じて動く力」なんです。■運を信じて動いた瞬間、現実が変わる私は過去に、「これ、本当にうまくいくのかな…」という不安を抱えたまま、ある企画を立ち上げたことがありました。周りには止められたし、保証なんて何もなかった。でも、心のどこかで「やってみたい」「流れを変えたい」って、かすかな声が聞こえていたんです。結果的にその企画が、新しい出会いやチャンスの連鎖につながり、今の活動の幅を大きく広げることになりました。今だから言えます。「確信なんてなくても、動けば運はついてくる」って。■運
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